9月8日(火)から来年1月17日(日)までの間、泰巖歴史美術館(東京都町田市)においてミニ企画展「花押づくし2」が開催されます。一般1500円。

群雄割拠の時代を生き抜いた戦国武将たち。彼らの出した手紙には、花押とよばれるサインが用いられていました。その形は武将や時代によって様々で、バラエティに富んでいます。
今回のミニ企画展では、2024年に開催された同展示をリニューアルして、様々な武将たちによる、個性的で魅力的な花押が記された史料をご紹介いたします。
期間:
2026年9月8日(火)〜2027年1月17日(日)
10:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日:
毎週月曜日、9月24日(木)、10月13日(火)、11月24日(火)、1月12日(火)、年末年始
※9月21日(月)、10月12日(月)、11月23日(月)、1月11日(月)は祝日のため開館
場所:
泰巖歴史美術館 3階展示室の一部
入館料:
一般1500円、高校・大学生1000円、小・中学生500円
※未就学児は無料
泰巖歴史美術館の中村学芸員からコメントをいただけたのでご紹介します!
戦国時代から江戸時代の様々な武将たちによる、個性的で魅力的な花押が記された史料をご紹介いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。