1月31日(土)、日進市民会館(愛知県日進市)において岩崎城シンポジウム「要塞・岩崎城―攻める羽柴軍の視点から読み解く―」が開催されます。入場料990円。

柴裕之先生の講演が予定されており、参加者には特別な記念御城印がプレゼントされます。
日時:
2026年1月31日(土)
13:00~15:30
場所:
日進市民会館 大ホール
講師:
柴裕之氏(東洋大学文学部・駒澤大学文学部非常勤講師、2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」時代考証担当)
入場料:
990円(税込)
申込方法:
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2547959
Pコード「659-470」
※岩崎城歴史記念館受付や日進市民会館受付でも販売予定
※1月30日(金)締め切り
主催:
日進市文化遺産活用実行委員会
問い合わせ:
岩崎城歴史記念館
0561-73-8825
公式サイト:
https://www.mf.ccnw.ne.jp/iwasakijo/hibi.html#26sinnpo
岩崎城歴史記念館の村田さんからコメントをいただけたのでご紹介します!
なお参加者特典とは別に、当日から岩崎城歴史記念館において記念御城印が販売されます(3枚セット、税込1000円)。
特別版の購入にはシンポジウム入場券の半券が必要です。

これまで織田・徳川方からの小牧・長久手の戦いや岩崎城の建築物についてのシンポジウムを実施してきました。
岩崎城の丹羽家からしたら敵にはなりますが、羽柴秀吉や池田恒興たちから見た小牧・長久手の戦いを知ることは岩崎城の理解をより一層深めることになるかと思います。
大河ドラマで豊臣家がクローズアップされる今年。その時代考証もされている柴先生のお話が聞けるのは主催者ではありますが、私も非常に楽しみです。
ぜひご来場いただき、岩崎城のことをより知ってください!