蜂須賀正勝の子である蜂須賀家政によって築かれ、日本100名城に選ばれている徳島城にも攻城団のチラシを置いていただきました。
徳島中央公園に復元された「鷲之門」の写真が入ったデザインです。
表御殿跡に建てられた、徳島城博物館で入手できます。
館内に入って正面にあるチラシコーナーに置いていただいてます。目立つように案内してくださっているので、すぐわかりますね。
徳島城博物館の森脇さんからコメントをいただけたのでご紹介します。
コラボチラシコレクションを公開しました。お持ちのコラボチラシをチェックしてみてください。
豊臣秀長の家臣・本多利久が城主をつとめ、日本三大山城のひとつとしても知られる高取城にも攻城団のチラシを置いていただきました。観光案内所「夢創舘」で入手できます。
つづきを読む江馬時盛が築城し、のちに飛騨一国を与えられた金森長近が大改修をおこなった神岡城にも攻城団のチラシを置いていただきました。高原郷土館で入手できます。
つづきを読む国史跡に指定されている奥飛騨の国人・江馬氏の本拠地、江馬氏下館にも攻城団のチラシを置いていただきました。江馬氏館跡公園で入手できます。
つづきを読む蜂須賀正勝の子である蜂須賀家政によって築かれ、日本100名城に選ばれている徳島城にも攻城団のチラシを置いていただきました。徳島城博物館で入手できます。
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かつては猪山城(いのやまじょう)と呼ばれ、戦国時代から小規模な砦が設けられていたようですが、天正13年(1585)に入国した蜂須賀家政によって新たに大規模な城郭が築かれ、その翌年から約280年にわたって阿波の政庁であり続けました。
徳島城の建物は明治初期に取り壊され、唯一残された城門「鷲の門」も昭和20年(1945)の空襲で焼失したため、現存していません(現在の鷲の門は復元)。しかし、全国でも珍しい緑色片岩(通称・阿波の青石)で築かれた石垣や、江戸時代の姿をとどめる大名庭園「旧徳島城表御殿庭園」など、お城好きにはたまらない数々の遺構が残っています。
また、城跡は近代に徳島中央公園として整備され、その中にある徳島市立徳島城博物館では、蜂須賀家と近世の徳島に関する常設展・企画展を常時開催中です。徳島にお越しの際は、どうぞお立ち寄りください。