近辺の宿泊施設のうち、団員のレビューが投稿されている施設をご紹介します。
尾山神社の目の前にあり、長町武家屋敷や金沢城と兼六園、近江町市場や21世紀美術館は全て徒歩圏にあるので市内観光に最適なホテルでサービスも十分です。朝の人が少ない金沢城を撮るための拠点には最適な宿でした。
このホテルは隣接するニューグランドホテルの別館ですが、受付の場所は異なっていて、入口もバスが走る百万石通り側でなく、裏通りからになっています(通り側からだと建物がほとんど見えません。訪問の際の参考になれば)
金沢城鼠多門寄進記名会の機会に妻と1泊。部屋タイプはモデレートツイン。ツインでもベッド幅は広く、使い勝手の良い部屋でした。最上階(13階)大浴場からの眺めも良く癒されました。
特筆すべきは素晴らしい朝食クオリティです。是非朝食付きプランをおススメします。早い予約ならお値打ちに泊まることができます。
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江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。
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