岡崎城
岡崎城

[愛知県][三河] 愛知県岡崎市康生町561


  • 平均評価:★★★★☆ 3.53(88位)
  • 見学時間:1時間20分(58位)
  • 攻城人数:1968(13位)

岡崎城の御城印

2019年10月1日からの販売です。

岡崎城でも御城印が販売されています。

徳川家の「三葉葵紋」のほか、本多氏の家紋「丸に立ち紋(本多葵)」、水野氏の家紋「沢瀉(おもだか)紋」、田中吉政の家紋「蔦(つた)紋」と歴代城主の家紋がデザインされており、「岡崎城」の文字は德川宗家第18代当主・德川恒孝氏による揮毫とのこと。
徳川家の三つ葉葵紋のほか、織田家・豊臣家・成瀬家の家紋がデザインされています。
書き置きで、繁忙期をのぞき日付が入った状態で販売されます(令和・年・月・日は印刷)。

なお2019年内にかぎって岡崎城再建60周年を記念した特別版が販売されており、こちらは「令和元年」の印刷のみで日付は入っていません。

岡崎城再建60周年記念特別版

いずれも1枚300円(税込)で、岡崎城天守1階で購入できます。

岡崎城天守[岡崎城]
提供:岡崎市 | 岡崎城天守[岡崎城]

岡崎市文化振興課からコメントをいただけたのでご紹介します。

   

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今日のレビュー

悪党の裔〈上〉 (中公文庫)

治安の悪化に伴い悪党が現れ始めた鎌倉末期。
主人公・赤松円心の播磨を中心に畿内全体へと展開していく物語です。
天下を決するような戦はできないが、せめて自分の存在で重要な戦の行方を左右したい。そんなことを考えながら、暴れるべき時は暴れ、耐えるべき時は耐えた。
倒幕の流れを汲んだ足利尊氏に加担し、九州に落ちた尊氏を追討する新田の行軍を引き付けに引き付けます。
絶対に落ちない城、白旗城の築城のシーンが描いかれており、白旗城の名前の由来がこの小説を読んでわかりました。
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デュラけんさん)

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