丸岡城
丸岡城

[福井県][越前] 福井県坂井市丸岡町霞1-59


  • 平均評価:★★★★☆ 3.79(36位)
  • 見学時間:1時間1分(85位)
  • 攻城人数:2892(20位)

丸岡城の関連書籍

団員のレビュー

団員のレビューが投稿されている関連書籍をご紹介します。


しぇるふぁさん
越前中世城郭図面集I ‐ 越前北部編(あわら市・坂井市・勝山市・大野市・永平寺町) ‐

桂書房の「中世城郭図面集」シリーズの越前国編。全3巻。第1巻は、越前国の城郭のうち、あわら市・坂井市・勝山市・大野市・永平寺町の城郭の縄張り図を紹介した一冊です。
著者は越中国編に続き、佐伯哲也氏が監修。縄張り図全てが著者自ら作成したもので、本書がA4サイズで大きく書かれており、見やすかったです。一部見開きページで掲載されていたのもポイントです。


まーちゃんさん
ビジュアル百科 日本の城1000城 1冊でまるわかり!

攻城団に入団する前、これを見て攻城先を決めていました。今でも攻城したらこの本をチェックして掲載されていれば攻城マークを付けています。本の内容としては城趾一覧に加えて、将軍ゆかりの城、籠城戦の舞台となった城などの特集記事、城の歴史と構造の解説まであり、お城巡り初心者の方にお勧めします。


しぇるふぁさん
北陸の名城を歩く 福井編

吉川弘文館の「名城を歩く」シリーズの北陸編第一弾です。
100名城の丸岡城、一乗谷遺跡、続100名城の国吉城、越前大野城はもちろん、金ヶ崎城などの歴史舞台になった城、そのほかこの書籍でないと詳細が分からないマイナーな城まで様々な福井県の城が59基掲載されています。しかも全て縄張り図付きで分かりやすく、登城方法やアクセスも書いてありました。
特に資料が乏しくて手に入りにくい嶺南地方・若狭地方の城が詳細に解説してあるのはこの本ぐらいかと思います。福井県の城を巡るならマスト購入なハンドブックです。
個人的には城郭DB構築プロジェクトに福井の新規城を申請する上での参考書として利用したいと思います。


た〜坊さん
ビジュアル百科 日本の城1000城 1冊でまるわかり!

以前ここのデータベースで取り上げていたので興味があって、購入しました。各都道府県別に1000の城館が掲載されており、面白いです。
8人の戦国部将ゆかりの城、城の合戦、名城秘話の斬り口での解説もあります。


しぇるふぁさん
完全保存版 日本の城1055 都道府県別 城データ&地図完全網羅!

書店の歴史コーナーの新刊書でたまたま見かけて試し読みしたら、内容が凄すぎで思わず購入。
発行日を見ると今年11月に発行されたばかりの新しい城郭参考書で、日本全国の1055基の城郭を網羅して解説している一冊です。掲載城も日本100名城・続日本100名城クラスの有名な城から、市史跡指定城郭や全く指定を受けてない超マイナーな城、中にはお城だけでなくチャシや山口藩庁などの幕末に建てられた城館・陣屋・屋敷まで、いろんな城郭が紹介されていました。
各城郭の解説は、日本100名城や現存天守城では特集ページが組まれていてかなり濃く解説されています。そのほかの城も、築城年、築城主、特徴、所在地、交通アクセスを最低限として掲載しており、今まで知らなかったマイナーな城郭を新たに知ることができました。この中には攻城団未登録城が何基かあり、城郭DB構築プロジェクトに登録申請する上で、決定的な書籍資料として使えるのでオススメしたいです。
ページが448ページあるので少し幅を取る本ですが、持ち歩き用の資料としても使えるかなと思います。


つば九郎さん
名城の石垣図鑑

 お城好き、とりわけ石垣好きには、堪らない一冊です。お城といえば、この人、小和田哲男さんが書かれた本です。残念ながら、掲載させている写真が、すべて白黒なのと、地の文章がピンク色になっているところが多いので、目が慣れないと読みづらく感じる方がいらっしゃるかもです。自分は、かつて参考書に引きまくった、マーカーの蛍光ピンク色を思い出しました。
 第壱章は、知っておきたい石垣の基礎知識となっていますが、基礎じゃないでしょというレベルで書き込まれています。石垣のつくり方も、調達から積み上げまで、凄い労力だろうなと思わされながら、絵図で分かりやすく説明してあります。
 第弐章、第参章は、北は北海道から南は沖縄まで、石垣の名城75城が、石垣に特化して詳細に解説、説明されています。巻頭で「豆知識」のところを読むだけでも城石垣のスペシャリストになれますと書いてありますが、どこを読んでも見ても、物凄い情報量です。石垣ですので、そこは当然、西日本のお城の方が、比率は高く紹介されています。ぜひ、同じ形式で名城の土塁図鑑も出していただきたいところです。 
 自分は、かなりの石垣好きで、石垣は必ず眺めるだけでは飽き足らず、直接実際に手でさわってみるぐらいなので、ありがたい一冊です。


つば九郎さん
日本三百名城 (中公ムック 歴史と人物 4)

 タイトルは日本三百名城となっており、確かに新たな100城が選出されていますが、内容的には、ほぼその100城とは関係無く、ごくごく至って普通のムック本です。せっかく、更なる100城を選んだんだったら、その選出理由や紹介に徹すれば、かなり面白い内容になっただろうになぁと思えて残念です。
 地域的なバランスの悪さが、気になるところではありますが、四稜郭、宇都宮城、久留里城、河村城、墨俣城、久能山城、清洲城、玖島城、杵築城、等々が、更なる100城には選ばれております。このあたりまでは無難だし納得の選出でしょうか。
 まぁ、お城マニアは、当然すでに自分なりの300名城選びを空想していたりすると思うので、答え合わせ的な楽しみ方はできる一冊かもしれません。


惟任日向守十兵衛さん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

日本百名城のガイドブックとスタンプ帳です。また、日本城郭検定の公式テキストにもなっています。


惟任日向守十兵衛さん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

今はもう見られないような建築物などの貴重な写真が載っています。


伝もものふ山田(ヤマー)さん
名城の石垣図鑑

おもに100名城、続100名城の石垣の見どころが紹介されています。
序章では石垣の基礎知識について解説されているので、初めての方も理解しやすいと思います。
写真も豊富に掲載されており、視覚的に理解しながら読むことができました。写真はモノクロなので、必要に応じて攻城団の写真も参考にすると分かりやすいです。


しぇるふぁさん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

日本100名城公式スタンプ帳の解説ページをさらに拡張したようなガイドブックです。さらに、巻頭にはお城の構造や分類についての解説が分かりやすく掲載されています。お城めぐり始めたばかりの方でも読みやすく、理解しやすい中身なのでオススメします。スタンプ帳付きですが、こちらは破れやすく、耐久性が思わしくないのでこちらについては公式スタンプ帳を購入して集めた方が良いでしょう。
また、日本城郭検定の2級、3級を受検される方は問題の出題元がこのテキストとなっているのでマストで購入を推奨します!


さあやんさん
日本三百名城 (中公ムック 歴史と人物 4)

本題につられてはいけないと言っておきましょう。
3名城や現存12天守の解説、ニュース、インタビュー記事がメインです。そちらの読み物を目当てにして買うのはいいでしょう。
編集部が追加した100城を合わせて300名城としていますが、ほぼおまけ記事でほとんど説明はありません。偏りも激しく8城も選ばれている県が複数ある一方、まったく選ばれなかった県が多数ありますがこれはしかたないかも。
そのため編集部が選んだ城を攻城団などで追加調査する必要があります。無難なところが多いですが知らなかったお城がリストにあれば調べてみるのもいいかも。


さあやんさん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

攻城団加入後に購入。スタンプ帳付き。当時は名前すら知らなかったお城が多かったので、下調べに活用しました。B5版で少し重いので現地に持っていくことはなかったのですが、これを購入してから私の名城めぐりが始まった思い出深い本です。


黄金玉子さん
名城の石垣図鑑

天守や櫓などのお城構築物の次に興味を持つのは石垣でしょうか。石垣に興味が湧くとお城の対象が増えます。
石垣の写真集は別途購入してぼーっとみていましたが、こちらは石垣の特長や見所を解説しています。
説明文字が黒とピンクで印刷されていて、少々目が疲れますけれど面白いです


castle.TATOさん
読めば行きたくなる「日本の城」 (じっぴコンパクト文庫)

全国45箇所の有名な城を厳選して雑学や歴史などを簡潔に説明してくれます。
城に興味を持った方が旅行前に下調べするにはぴったりな城のチョイス&記述量だと思います。

城の所在地を示す場所が実際の場所からずれていたり、羽柴秀長を長秀と書いているなど誤植も見られましたが、自分が持っているのが初版1刷なので今では訂正されているかもしれません


こめつぶさん
古地図から読み解く 城下町の不思議と謎

様々な城下町の古地図と現代の地図を比較して、江戸時代の痕跡を見つけ、町の成り立ちと特徴を解説する一冊。埋め立てられた堀の跡や、町名に残る江戸時代の名残り、身分ごとに形成される町割りなどの共通点と、地形を活かした縄張りによる城下町ごとの個性が語られている。天下人の城(江戸・名古屋・大坂)に半分のページを使い、あとの半分を現存天守の城とその他の14城にあてている。


こめつぶさん
現代の都市設計家が解説 絵解きでわかる日本の城

日本の名城を都市設計家である著者が描いたスケッチで紹介する。スケッチなので写真に写りこんでしまう余計な構造物や植栽を省略でき、写真とは違った細部の意匠や造形の美しさを感じられる。こんなスケッチがさらっと描けたらいいのにと思う。メインの21城のほか81城の簡単なガイドも載せる。日英バイリンガル表記。


七郎麿さん
ビジュアル百科 日本の城1000城 1冊でまるわかり!

すごく色々なお城が載っていて面白いです。
地方別に載っていたり、戦いのことも載っていたりするので読んでみてください。


こうのさん
マンガでわかる丸岡城

本多家ではなく有馬家、しかも知名度の高くない有馬誉純を主人公にしたマンガ。どのお城にもドラマがあることを実感させられる。


こうのさん
越前丸岡城と歴代城主

「マンガでわかる丸岡城」の取材時に一筆啓上茶屋で購入。めちゃくちゃ充実している本で、このレベルの史料本がすべてのお城で揃ってくれたら、また攻城団がその一助を担えればと、感動と嫉妬と発奮という多くの感情が生まれました。著者の宮本さんはすでに亡くなられていることが残念でなりません。ぼくらのマンガも読んでいただきたかった。


胡麻団子さん
城壁 石積みの肖像

石垣に特化した写真集です。
シンプルではありますが、
石垣好きなら持っていても損のない
一冊になっていると思います。


弥一左衛門さん
城壁 石積みの肖像

写真家後藤徹雄氏の石垣に特化した写真集。石垣派には目がハートマークになるような選りすぐられた写真を掲載。ページ数すら記されてないアート作品集。さすがプロ。どの作品も見事で美しくあっぱれ連打もの。こんな写真が撮りたいなぁ。説明や解説がほしい方はイカロス出版「廃城をゆく6」にも同じ写真が掲載されてますからこちらもオススメ。日々のストレスを感じた後の私のとっておきの目の保養です。


たいさん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

スタンプ帳が切り取って携帯できる小ささなので、私はこちらを使っています。
スタンプ設置場所の記載ありますが、変わってることもあるので攻城団等で調べておいた方だ良さそう。


藤式部卿さん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

日本100名城についての解説書。この本が、私を2度目の全国お城行脚に誘いました。


やすまろさん
夜城

夜のお城の写真集です。
タイトルから想像すると、ライトアップされたお城写真集のように思われますが、そうではありません。ライトアップが消えた後の、夜の城郭写真集です。
それが最大のオススメポイントであり、また実際に見る機会が少ない情景ですよね。
この写真集ではそんな夜城の魅力を存分に堪能することが出来ます。


玄之丞さん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

幕末から昭和にかけて、
レンズにおさめられた貴重な城郭が
惜しみなく掲載されている。
廃城令や戦災で失われた城も多く、
一般に発売されている資料としては
超一級品だと思う。
事前に見てから攻城すると、
天守閣がなくなっていたり、
遺構が少ない城跡でも、
当時の情景が重ねられて、
タイムスリップできた気分になれる。
城好きには一家に一冊あって
絶対損しない資料。


散歩者さん
ビジュアル・ワイド 日本名城百選

日本100名城の選定は、お城巡りを楽しむ人の裾野をずいぶん広げたと思う。また、山城の魅力も認知されてきている。しかし、それより以前に城の機能に特化して、独自に100の名城を選定した先進性 は、現在でも色褪せていない。朝鮮倭城の記述があるのも面白い。
個人的に一番面白かったのは、各都道府県から5城を選び、100城を絞っていく過程が書いてある巻末ですね。
日本100名城や続日本100名城に選定されている城と比較してみるのも興味深いです。
読んだことない方は、図書館などで一読されることをおすすめします。


こうのさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

この本でしか見られないような貴重な写真がたくさん掲載されています。こういうのを見ると写真で記録することの価値の大きさを実感しますね。


たなとすさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

古写真の掲載量が半端ない。
この本は「読む」ではなく「眺める」本かなと思います。中にはボロボロとなった修理前の現存天守の古写真など衝撃を受ける古写真もあり、お城の過去の状態を知ることができる、おススメの1冊です。


やすまろさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

永久保存版のタイトルに偽りなし。
写真の多さに圧倒されます。どの写真も貴重な資料です。


むぎさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

この本は本当に永久保存版だと思います。この本を見ていると失ってしまったものの重要性を考えさせられてます。だから今、沢山の写真を残しておくことが重要だと思います。


弥一左衛門さん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

今は無き天守や櫓、門や御殿等々、134城720点の写真が紹介されている資料性の高い写真集です。萩城や津山城、岡城等今は石垣しかない城郭の天守が在りし日の姿はわくわくします。つくづく明治廃城令が恨めしくなります。


hiro.Eさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

私も愛読しています。この写真に収められている建物がすべて現存していれば・・・と思わずにはいられません。天守だけでなく、江戸城の蓮池巽三重櫓や大阪城の本丸三重櫓群、津山城の壮大な櫓群を見るとつくづく残念な思いがします。欲を言えば、全部復元してほしいです。

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