館林城
館林城

[群馬県][上野] 群馬県館林市城町3


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.08(--位)
  • 見学時間:1時間2分(--位)
  • 攻城人数:503(280位)

館林城の訪問ガイド 最新順

館林城をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。

わっしょい

第一資料館内に展示されている館林城復元模型横の館林探索MAPは今昔地図になっているので城の縄張りを実感するのに大変参考になります。

(2025/10/15訪問)

おじゃ

城址は館林市役所等、周辺諸々です。遺構は三ノ丸土橋門(復元)や本丸跡に土塁があります。無料駐車場は市役所他、至る所にあります。

(2025/05/05訪問)

axia

大名庭園として整備された躑躅ヶ岡公園はツツジと花菖蒲が有名ですが、春の桜と大量の鯉のぼりも名物です。
駅から徒歩で訪問可、広い駐車場も完備してますので是非この時期に訪れてみて下さい。ツツジのシーズンより空いてるのでお勧めです。

(2025/04/04訪問)

たかし

三の丸南面駐車場から登城。
本丸跡土塁。三の丸土橋門と土塁。武家屋敷。長屋門が見所だと思います。

(2023/09/23訪問)

tu-ne

本丸南側の土塁が素晴らしい規模で残っています。稲荷郭だった尾曳稲荷神社付近には土塁や堀跡が残っています。第一資料館のジオラマと散策マップを参考に巡るのがおすすめです。

(2022/12/03訪問)

tu-ne

佐野口門跡石碑→惣堀土塁跡→大手門跡石碑→土橋門→三の丸→千貫門跡石碑→丸戸張門跡と巡りました。佐野口門跡西側の土塁と土橋門周辺の土塁が素晴らしいです。

(2022/11/21訪問)

castle.TATO

徒歩で向かいましたが、公園化された城域が広く駅からかなり歩きました。駅近くのホテルに無料のレンタサイクルがあるのでそちらの利用がいいかもしれません。

(2022/06/18訪問)

もとき

第一資料館でゲットしたパンフレットで位置を確認しながら散策。城域はほとんど高低差がありませんが、土橋門付近に土塁が遺っています。

(2020/09/20訪問)

穂高

自分が現在どこにいるのか分からなくなるほど広大です。
駐車場もたっぷりです
惣構えのすべてを一日かけて歩くのも良さそう。

(2020/09/15訪問)

狸親父

館林駅から徒歩。月曜日だったので図書館は休館で資料室を見学できませんでした。

(2020/09/14訪問)

不識庵

遺構は多くはありませんが、城域が広いので予習をしてから攻城した方が良いでしょう。

(2020/08/29訪問)

さくまもりまさ

予想以上に敷地が広いです。特に本丸広場は牧場の様にだだっ広いです。遺構が少ないですが宝探し気分で楽しめば良いかもしれません。

(2020/06/29訪問)

安房守

まずは市役所となりの図書館内の館林第一資料館に行くとマップが貰えるので散策しやすいです。

(2020/01/25訪問)

よっしぃ

長屋門から旧秋元別邸までは、結構距離があるので、全部歩いて周るとかなり時間がかかると思います。長屋門すぐそばに専用駐車場があるので、土橋門・長屋門はその駐車場に停めて、旧秋元別邸・本丸土塁は尾曳駐車場に停めると良いと思います。

(2019/11/01訪問)

axia

久しぶりに第一資料館を見てきました。昔より一階の展示物が充実してました。二階は「里沼物語」という企画展示中、それなりに興味深い内容でした。
土橋門は昔の黒門の頃が懐かしい。

(2019/08/31訪問)

錫蘭法師(仮)

館林市役所の隣に本丸跡がある広場がありました

(2019/06/17訪問)

K-2

城の遺構は少ないですが、登城ルートは歴史の小径として整備されていました。新日本歩く道紀行百選にもなっていて城下町は見応えあります。
また、藩主ゆかりのつつじが岡公園は日本の歴史公園百選にも選ばれていて、ちょうど花菖蒲が見頃でした。

(2019/06/08訪問)

生駒王子

土塁は結構残っていますので見ごたえは思った以上にあります。

(2013/10/22訪問)

とも

館林駅から徒歩で登城。土橋門を見て、駅まで歴史建造物を見ながら帰りました

(2018/05/04訪問)

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今日のレビュー

江戸お留守居役の日記―寛永期の萩藩邸

攻城団の勉強会で話題となった江戸時代に書かれた日記関係の書籍を読んでみたくなり、図書館のホームページで検索した所、何度か読んだことのある山本博文先生が書かれた「江戸お留守居役の日記◆寛永期の萩藩邸◆」が抽出されたので読んでみることにしました。内容は萩藩の江戸留守居役である福間彦右衛門によって寛永期に書かれた日記が元になっています。この本を読むまでは、江戸屋敷に常駐している藩士は自由に江戸の町で行動出来ると思っていましたが、実際はかなり制限されており、不自由な生活を余儀なくされていた事を知りました。そのような過酷な環境の中で藩士が起こした不始末や幕府から出された命令を、留守居役の彦右衛門が町奉行、旗本と相談しながら解決していく様が描かれています。なお、屋敷外での勤務、藩邸周辺の警備にあたる辻番所は近代の交番のルーツだそうです。当時の江戸屋敷の武士、町民の生活が垣間見られた一冊です。

まーちゃんさん)

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