浦添グスク
浦添グスク

[沖縄県][琉球] 沖縄県浦添市仲間2


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.47(--位)
  • 見学時間:58分(--位)
  • 攻城人数:95(551位)

ワカリジー

ワカリジー
ぴんぞう

写真正面にある説明板の内容は以下のとおり。
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ワカリジー
 ワカリジーは浦添城跡の東端に屹立(きつりつ)する岩で、頂上の標高は約一四八メートルと市内で最も高い場所となっています。
 一七一三年に成立した地誌『琉球国由来記(りゅうきゅうこくゆらいき)』には浦添城内の御嶽(うたき)についての記述があり、その中の「小御嶽」はワカリジーにあたると考えられています。「為朝岩(ためともいわ)」とも呼ばれますが、これは近代になって付けられた呼称だと言われています。
 ワカリジーは、英祖王と女神職のウシキンベーとの間に生まれたイソノシー(伊祖の子)を祀(まつ)った場所とされ、主に前田集落から信仰され、首里や那覇からも参拝者が訪れたといいます。
 沖縄戦中は米軍から「ニードルロック(針のような岩)」と呼ばれ、日米両軍の間で争奪戦が繰り広げられました。
 浦添市教育委員会
※浦添市教育委員会では前田部落有地地主会からワカリジーの寄贈を受け、平成二十五年度に崩落対策工事を行いました。

   

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