新宮城
新宮城

[和歌山県][紀伊] 和歌山県新宮市丹鶴町


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.41(89位)
  • 見学時間:53分(128位)
  • 攻城人数:422(169位)

新宮城の御城印

新宮城でも御城印が販売されています。

紀州藩主・徳川頼宣の付家老として城主をつとめた水野家の家紋「丸に立ち沢瀉」と、新宮城の築城をはじめた浅野家の家紋「餅の内に杵」がデザインされています。
書き置きですが、ちゃんと日付が入っており、裏面には新宮城の年表が付いています。
また2019年(令和元年)は水野重仲が入封して400周年となるため、限定で「水野家入部400年」の記念印が押してあります。

1枚300円(税込)で、新宮市観光協会と阿須賀神社の社務所で購入できます。

新宮市観光協会の瀬口さんからコメントをいただけたのでご紹介します。

   

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今日のレビュー

童の神

平の将門の乱以降、藤原道長を中心とした京の都からの圧政に抗い、鬼と呼ばれる者たちを描いた歴史小説です。
賤ヶ岳の七本槍と石田三成を描いた”八本目の槍”が凄く面白かったので、作者、今村翔吾先生の本をもっと読んでみたいと思い購入しました。
以下解説引用。
土蜘蛛、滝夜叉、山姥…などの恐ろしげな名で呼ばれ、京人から蔑まれていた。一方、安倍晴明が空前絶後の凶事と断じた日食の最中に、越後で生まれた桜暁丸は、父と故郷を奪った京人に復讐を誓っていた。様々な出逢いを経て桜暁丸は、童たちと共に朝廷軍に決死の戦いを挑むが―。皆
皆が手をたずさえて生きられる世を熱望し、散っていった者たちへの、祈りが描かれております。

デュラけんさん)

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