紹介文

篠島城は源氏に味方した室賀左近太夫秋季の居城として知られています。その後、義良親王(のちの後村上天皇)が東国へ向かう途中に暴風雨に遭遇してこの離島に漂着します。このとき城を仮宿舎としたそうです。現在城址は旧篠島小学校の裏山にあり、琴平神社と水神天宮となっています。また篠島は徳川家康が「本能寺の変」の際に伊賀越えをして岡崎城に戻る途中で上陸して一夜を過ごした場所でもあります。さらに名古屋城築城の際に加藤清正が石材を調達した場所としても知られており、海岸には切り出しの途中で運び出されなかった「枕石」が残っています。

篠島城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

訪問ガイド

篠島城を攻城した団員が残してくださったコメント(クチコミ)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 猫セブン 知多半島の先端、師崎港から定期高速船で篠島へ。師崎港駐車場が満車の場合、臨時駐車場位置情報を案内され地図を渡されますがちょっと解りづらいです。駐車料金千円で無料シャトルバスの送迎があります。城址への登り口は城址の西位置情報です。清正の枕石は篠島小、中学校の西位置情報まで自転車で行けます。(2024/09/08訪問)
  • Z1号 篠島港から徒歩6分。Google mapだと丘を大廻りするルートが表示されますが、徒歩の場合は港側丘下から丘上の旧篠島小学校前の道にショートカット出来る階段坂を通れます。城跡は城山水神天狗境内が主郭で、その西と北の一段低い位置に副郭か腰曲輪っぽい廓があり、主郭との境に僅かに盛り土されていました。(2024/08/22訪問)
  • 砥石くずれ 篠島城、清正の枕石、両方訪れました。それぞれ離れた場所にあり、移動は「島の駅」からレンタサイクル→徒歩がおすすめ。どちらも途中で自転車を降り、勾配のある道を歩いていきます(汗)(2019/08/24訪問)
  • むねりん 港から篠島城→神明神社→清正の枕石→太一岬キラキラ展望台(伊勢神宮から移された鳥居がある)を巡り、島の東側を通って港へ戻りました。港でレンタサイクルを借りることもできますが、島の南側をぐるっと回るのであれば、徒歩のほうがいいかも。自分は徒歩でまわり、篠島城から港までの所要時間は約3時間でした。(2024/12/02訪問)
  • 松乃森 城跡へは港から10分程でつきます。(2023/10/18訪問)
  • ぐこ フェリー乗り場でいただけるマップの水神天宮が城趾に相当し、旧篠島小学校グランド東の石段を登ると行けます。 主郭には沢山の石碑があり、帯曲輪、うっすらと土塁が確認できます。 現篠島小学校の西方面海岸には清正の石切場があります。(2022/03/08訪問)
  • 伝もものふ山田(ヤマー) 河和港から高速船を利用しました。篠島ではレンタサイクルも借りれます。 篠島城の他に「清正の枕石」と「弁財採石跡地」を見学しました。 篠島名物の「しらす丼」もオススメです。(2020/10/26訪問)
  • はつみん 名古屋城の石垣の採石地が島南部に点在してますが、ほとんど整備されていない獣道のようなところを通るので、虫と生い茂る草対策をされていった方がいいでしょう。長袖、長ズボン、スニーカー必須!あと帽子もあるといいと思います。(2020/06/06訪問)

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構造

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曲輪構成

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縄張形態

平山城

標高(比高)

40 m

城郭規模

内郭:-- ha  外郭:-- ha

築城主

室賀秋季か

築城開始・完了年

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廃城年

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主な改修者

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主な城主

室賀氏、義良親王

遺構

曲輪

指定文化財

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復元状況

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更新日:2026/06/11 04:51:07

城メモ(見所)

篠島城の見所や歴史などを紹介します。

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観光情報

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営業時間

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料金(入城料・見学料)

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休み(休城日・休館日)

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トイレ

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コインロッカー

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写真撮影

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バリアフリー

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さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

地図

アクセス

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アクセス(電車)

  • 篠島渡船ターミナルから徒歩15分

アクセス(クルマ)

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駐車場

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