周山城
周山城

[京都府][丹波] 京都府京都市右京区京北周山町


  • 平均評価:★★★★☆ 3.60(--位)
  • 見学時間:1時間40分(--位)
  • 攻城人数:148(390位)

周山城の城主メモ 最新順

主郭に近づくにつれて破却された石垣があちこちに。
主郭周囲には破却を免れた石垣も見られますが、痛みが激しい箇所も多く、このままではいずれ失われてしまうと思います。元が立派な城郭だけに、何とか保存の道を探っていただきたいですね。

(2020/11/23訪問)

ウッディ京北で配布されている周山城の冊子は、パンフの棚には置いていないので、スタッフさんに声を掛けて頂くと良いです。
まだ立入禁止の曲輪があります。倒木、登城路の道幅が狭い箇所多数、すべりやすいところもあるので注意が必要です。

(2020/11/23訪問)

京都駅からJRバスに乗り、京北合同庁舎前にて下車。
(35.158707,135.629671)より登城。
個人的には100名城にも匹敵するぐらいの刺激を受けました。
水はけの悪い土壌のため、滑らないよう注意。
慈眼寺にて「くろみつ様」拝観も忘れず!

(2020/11/23訪問)

京都駅の京都バスチケットセンター(西日本JRバスのブース)で周山フリー乗車券が発売されています。
京都駅~周山間が往復1850円(大人)で利用でき、北野白梅街~周山間では当日に限り何回でも乗車できます。
終点一つ前の「京北合同庁舎前」で降りると道の駅ウッディ京北に近いです。
道の駅のカウンターでパンフレットをもらえます。城にはトイレが無いので、登山前に道の駅で済ませておきましょう。
険しく狭い斜面沿いの道を上っていくので、足元には要注意です。
バスは時刻表では京都駅まで約1時間20分ですが、道路事情により遅れる可能性がありますので新幹線等御利用の方は余裕を持ってスケジュールを組むとよいかと。
自分が14:10周山発の便で帰った時は20分ほど到着が遅れました。

(2020/11/21訪問)

京都中心から遠いですが、周山城址を守る会の店の人達がとても親切で良い気持ちになれました。

(2020/11/16訪問)

御城印 慈眼寺
登城口で遠景撮影のみ

(2020/09/05訪問)

比叡山延暦寺で時間がかかり、慈眼寺で御城印と御朱印を貰い、登山口まで行ったが雨が降り始めたので断念。

(2020/07/26訪問)

ふもとの慈眼寺にもいって明智光秀像もみてきました

(2020/06/01訪問)

京都北山杉の原産地ど真ん中。京都市から20km超え北上、旧小浜街道と琵琶湖や鞍馬山に行く別れ道にあり。道の駅、ウッディー京北から入り、登山口もすぐ分かった。近くの公民館の駐車場に車を置かさせてもらい、攻城。

(2020/03/20訪問)

山肌は台風による倒木の整備中で、城域まで登山道を痛めないように登った。二の丸、主郭と遺構がはっきり分かり感動した。

(2020/03/20訪問)

慈眼寺すぐ南の登城者用駐車場(篠山藩周山代官所跡、道は狭いが駐車場は広い)より攻城。本丸までの登城路は慎重に歩けば問題なし。令和2年3月15日現在、曲輪数か所、石垣崩落の危険がある小姓丸の先等が立入禁止になってます。しかし本丸周辺の曲輪、石垣等でも充分城址感は満喫でき、素晴らしいです。

(2020/03/15訪問)

篠山藩周山代官所跡(35.1564642, 135.6309595)に駐車して、登城口(35.1586913, 135.6297069)から攻城。登城路は2年前訪問時と比べると伐採、整備され登りやすくなっている。今回は京都市埋蔵文化財研究所HPの各種資料情報リーフレット京都No.374周山城にある縄張図を参考にしました(今年の2月にアップされたばかりのようですが、石垣の配置が非常にわかりやすい)。今回は前回未踏の城域北側と南側をメインに散策。主郭北側Ⅹ郭の井戸下にある石垣は、藪ってはいるもののⅤ郭(小姓丸)の高石垣に匹敵する高さがあります。また、北側の曲輪群にも良い感じで石垣が残っており3時間目一杯楽しむ。高低差ある城域を総石垣に仕上げる惟任日向守の築城技術と人員動員力に感服する。

(2020/03/13訪問)

攻城途中,遠目にイノシシを目撃したため,ややびびりながらの攻城。散らばる石垣、苔むした登り石垣、Ⅴ・Ⅵ曲輪の高石垣、主郭の天守台、あちこちを散策していたらあっという間の2時間。光秀公の石垣,素晴らしかったですが、いつか崩れてしまいそうな状態でした。下城後は、慈眼寺で黒い光秀公にお会いしました。

(2020/02/23訪問)

登城道は草木が伐採されていますが雨上がり後はぬかるんでいてとても滑りやすくなっており、よそ見していると滑落の危険があるのでお子様連れはお勧めできません。でも地元の方が籾殻を撒くなどして対策されて登城者への気遣いを感じます。

(2020/02/23訪問)

雨のため登山口のみ確認。道の駅ウッディ京北で頂ける周山城址の冊子(R元年11月発行、カラー8P)は「周山城址を守る会」の城址愛が伝わってくるのでぜひお手に。周山→亀岡へのR477は離合困難に加えて落石がありそうで恐かった。凍結注意の看板も多く、冬用タイヤ装着でも油断ならない。

(2020/02/16訪問)

主郭までの道やその近辺の曲輪までは狭いですが整備されなんともなかったのですが、そこから各尾根の曲輪へは整備された道が無く、石垣や切岸を直登(降り)せねばならす、尾根に下りてもあまり技巧的なもののない土の城ですのでお勧めできません。東城の主郭周辺だけでも十分楽しめます。

(2020/02/03訪問)

御城印は、慈眼寺でいただきました。

(2020/01/19訪問)

トレイルランの道標に導かれて麓の登城口から登ること約30分で主郭に到着。虎口や高石垣など、中世の山城とは違い、造りが先進的です。慈眼寺の黒塗り光秀坐像もご覧下さい。うっすら桔梗の紋が。

(2020/01/11訪問)

堀切2本を越えて西の城まで行く。西の城は、わかりやすい遺構は少ない。
麓の慈眼寺では、土日月の午前10時から午後4時まで黒い明智光秀像が拝観できます。拝観料300円でした。周山城に行ってきたことを告げると、今日届いたという城のパンフレットをいただけた。

(2019/12/21訪問)

寒くなる前に光秀ゆかりの城攻略を目指し皆様同様ウッディ京北で案内書を貰って登城。暗くなる前に下山を目指したため急ぎ気味でしたが再度ゆっくりと訪れたい山城でした。

(2019/12/03訪問)
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今日のレビュー

戦国の城の一生: つくる・壊す・蘇る (歴史文化ライブラリー)

僕らは攻城の折に、何もない城址だとつい「残念ながら遺構は見られない」と思い、書いてしまいますよね。事実そう感じてしまうことで仕方ない。そんな中でも何かいい所を見つけて書きたいものです。そんなご同輩や私に、この本!
城って、造るのが大変で注目されるのはそこだと思いますが、落城することもあれば、天災で壊れそのまま廃城になることもあったわけで、そうした例を数多くの文献を引用して紹介してくれています。完全に破却される城がある一方、現代も遺構がある城址も存在する訳や、植栽の手入れやごみ・糞尿の処分などメンテナンス、門限や賭け事などのルール(城掟)といった生活観まで教えてくれます。
城掟ってものが残っていることを知りました。機会があれば見てみたいな。

こーたさん)

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