大沼城
大沼城

[愛知県][三河] 愛知県豊田市大沼町八沢


  • 平均評価:★★☆☆☆ 2.33(--位)
  • 見学時間:40分(--位)
  • 攻城人数:66(1856位)

大沼城の訪問ガイド 最新順

大沼城をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。

あのねのね2140

豊田市大沼地区県道363号線(作手善夫大沼線)から県道77号線(足助下山線)へ北進するとすぐに洞樹院(大沼城主菩提寺)があり駐車場脇から登城します。

(2023/09/05訪問)

猫セブン

攻城序盤の現地表示での三の丸、二の丸までは整備されています。その先は少し荒れ気味ですが東尾根の曲輪群の先の堀切まで問題なく行けます。

(2022/05/29訪問)

たく

洞樹院に駐車、向い側に登城口があり、本丸跡まで180m。

(2021/06/06訪問)

ぐこ

城主の菩提寺の洞樹院の横に登城口があり、登城道は所々ロープも使われています。主郭の北東に堀切、土橋があり最高地点の祠のある郭あたりまで郭が続きます。山麓の居館跡はほぼ畑となっています。

(2021/06/03訪問)

茶々

主郭の奥にある堀切と土橋が見所です。土橋の足元には何故か導水管が。蹴飛ばして壊さないように注意が必要です。

(2019/12/22訪問)

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 天守編

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る