駒山城について書かれた毎月サポーターによる城活ノートです。
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のりさんによる城活ノートです。(2026/01/02記入) 駒山城は兵庫県の上郡町にある標高263mの生駒山の山頂にあり、赤松氏が白旗城の入り口部を固める出城として築城したそうです。 |
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上月城・仁位山城に続き本日3攻城目「駒山城」先人のコメントで覚悟は想定しましたが「岩盤に苦戦しました」斜度・距離もそれほどでもなく、滑る岩質でないので登山に慣れている方はへっちゃらかと思いますが、岩盤に慣れていない私は「通路がすべて岩盤で、この上を登らなければならない重圧」が大変でした。山頂で地元のご年配の男性(87才らしいが凄い元気な方)にコツを教えてもらい下りは何とかなりました。少し大げさですが、岩盤になれていない方はひとりでは行かない方が良いと思いました。さてアクセスですが、先人コメント通り①上郡駅より登城口「コープ上郡北側」まで15分➡②岩山に慣れている方なら主郭手前案内図まで15分程度(岩盤に覆われた道は3ケ所で馬の蹄跡・荷置岩が全面岩盤)<ポイント❶荷置岩を振り返ると絶景!!>➡③曲輪ⅰ263m<ポイント❷虎口・主郭手前の切岸と石垣><ポイント❸北尾根の巨石・石積からの眺め◎>(今回はこの先東側溝を経た曲輪Ⅴと北の水の手は回避)➡➃曲輪Ⅵ253m(石仏・北山腹の苔石垣)➡西側曲輪Ⅶへ<ポイント➍空堀・土橋・石垣>➡➄曲輪Ⅵは三段曲輪(周りは帯曲輪あり)➡⑥帯曲輪(周回路)からの眺め◎➡⑦曲輪ⅰから(先述地元の方の誘導で)無事下山。
*赤松則村三男則祐築城で白旗山の支城。別名小聖寺山城🏯岩盤はともかく空堀、石垣など防御性に富んだ山城で眺めも良く素晴らしい山城でした。