紹介文

御着城は赤松氏の一族である小寺政隆によって築かれた城で、小寺氏の居城として知られています。別所氏の治める三木城、三木氏の治める英賀城と並んで播磨3大城郭のひとつに挙げられています。黒田官兵衛(当時は小寺孝高)が家老として在城していたことでも知られています。羽柴秀吉の播磨平定の際に落城し、廃城となりました。現在は御着城跡公園となっており、本丸跡には天守を模した姫路市東出張所が建てられています。また周囲には黒田家廟所や小寺家三代の城主を祀る小寺大明神があり、毎年4月29日に法要祭典が行われています。

御着城をいろんなキーワードで分類してみましょう。

城主の攻城メモ

御着城を攻城した団員が残してくださったクチコミ(レビュー)です。じっさいに訪問した方の生の声なのでぜひ参考に。

  • 小寺大明神、東出張所、黒田家廟所と、黒田官兵衛の関連スポットを中心に見学しました。支所や二の丸跡のグラウンド北側は一段低くなっており、堀跡と分かりやすかったです。(2020/02/11訪問)
  • 櫓っぽいものが建っていましたが、郷土資料館ならまだしも、市役所の出張所なので入る事も出来ませんでした。(2020/01/06訪問)
  • 国道2号線沿いにあり城っぽい建物がありますがあまり趣がないような・・・黒田家の廟所や小寺大明神などが残っています。JR御着駅は10分ほどですが30分に1本しか電車がありません。(2019/09/11訪問)
  • 小学生ボランティアの子供達が歴史をしっかり覚えて各要所をわかりやすく説明してくれました。 とても感動しました。(2019/08/25訪問)
  • JR御着駅から姫路市東出張所(模擬天守)を目標に徒歩で10分、国道沿いでもあるのでわかりやすい。公園入口の石碑、本丸跡の看板を見て、本丸跡の広場に入ると、小学生のボランティアガイドが数人いて、御着城の概要(模擬天守)、黒田家廟所、顕彰碑と目薬の木の説明を受けました。地元住民の取り組みに感動しました。大河ドラマの影響ですかね?(2019/06/09訪問)
  • 御着駅から徒歩10分ほど。姫路信金前には「御着城址、黒田家廟所、小寺大明神 直進」の看板があるので迷うことはありません。(2019/06/04訪問)
  • 御着・小寺と言えば、赤い鼻の片岡鶴太郎を思い出してしまうので、「行かんでええか」とも思ったのですが、播磨の歴史上重要な場所なので訪問。 二の丸の土塁の上はグランドのフェンスが立ち、堀跡は住宅地として造成されているところでした。(2019/05/26訪問)
  • 石碑が無い無い、無い無い公園内を探してたら道路側にありました…。危うく見逃す所でした。確認してささっと退散。(2019/03/23訪問)
  • JR御着駅から歩いて攻城。御国野公民館(姫路市東出張所)は土日も開いていて、置いてある御着城や黒田官兵衛のパンフレットを貰えた。黒田家廟所で手を合わせる。(2019/03/17訪問)
  • 姫路駅からJRで一駅移動予定も、朝からのダイヤ乱れのため、バスで、移動。約30分くらいで到着。市役所の支所が城郭を模した形であり、黒田家の廟所もありました。小寺家、黒田家に対する地元の方たちの畏敬の念を感じる城あとでした。(2019/03/13訪問)
すべてを表示(58コメント)

御着城について

御着城に関するデータ  情報の追加や修正
項目データ
曲輪構成
縄張形態平城
標高(比高)13.9 m( -- )
城郭規模内郭:--  外郭:--
天守縄張、天守形式
天守の階数
天守の種類模擬天守
天守の高さ
天守台石垣の高さ
天守の広さ(延床面積)
天守メモ本丸跡には天守を模した姫路市東出張所が1977年(昭和52年)に建てられている。
築城主小寺政隆
築城開始・完了年着工 1519年(永正16年)
廃城年1579年(天正7年)
主な改修者
主な城主小寺氏
遺構
指定文化財
復元状況

更新日:2020/10/21 03:51:31

御着城の観光情報

御着城の見学情報・施設案内  情報の追加や修正
項目データ
営業時間
  • 見学自由
  • 模擬天守(出張所)内の見学は8時35分~17時20分
料金(入城料・見学料)
  • 無料
休み(休城日・休館日)
  • なし
  • 模擬天守(出張所)は土曜・日曜日、祝日、年末年始
トイレ
  • 姫路市東出張所にあり
コインロッカー
写真撮影

バリアフリー

御着城の見所は城メモをご覧ください

現地周辺の天気

今日(21日)の天気

  • 03時
    Clear / clear sky
    15.40
  • 06時
    Clear / clear sky
    15.05
  • 09時
    Clear / clear sky
    18.29
  • 12時
    Clear / clear sky
    20.36
  • 15時
    Clouds / scattered clouds
    20.76
  • 18時
    Clouds / overcast clouds
    19.77
  • 21時
    Clouds / overcast clouds
    19.16
  • 00時
    Clouds / overcast clouds
    18.54

明日以降の天気(正午時点)

  • 22日
    Clouds / overcast clouds
    19.59
  • 23日
    Clouds / few clouds
    20.23
  • 24日
    Clouds / few clouds
    18.05
  • 25日
    Clear / clear sky
    16.68

さらに先の週間天気予報については気象庁のサイト 等で確認してください。

アクセス

御着城の地図

御着城へのアクセス

御着城へのアクセス情報  情報の追加や修正
項目データ
アクセス(電車)
  • JR山陽本線・御着駅から徒歩約10分
アクセス(クルマ)
  • 播但連絡道路・花田ICから5分
駐車場
  • 無料(約10台)

じっさいに訪問した方の正確な情報をお待ちしています。

御着城周辺の宿・ホテル

    コンフォートホテル姫路

    JR「姫路」駅東口より徒歩約6分◆繁華街側立地!飲食店多数♪セントラルパークにも車で30分◆Wi-Fi対応◆全室禁煙(館外喫煙スペースあり)(評価:4.0、参考料金:2,550円〜)

    ホテルモントレ姫路

    JR姫路駅東口直結!世界遺産国宝「姫路城」まで徒歩15分の好立地。館内セキュリティーも完備で女性のお客様おひとり様でも安心してお過ごし頂けます。(評価:4.3、参考料金:3,725円〜)

    ホテルウィングインターナショナル姫路(姫路城前)

    世界遺産「姫路城」まで徒歩5分!JR「姫路駅」からは徒歩7分とアクセス便利!和モダンデザインのお部屋や中には姫路城が見えるお部屋も♪大好評の朝食バイキング、是非お召し上がりくださいませ。(評価:4.0、参考料金:2,465円〜)

    ダイワロイネットホテル姫路

    新型コロナウイルス感染拡大防止の為、当面の間、朝食メニュー内容につきまして、【ビュッフェ】→【プレート形式】に変更させて頂いております。何卒ご理解の程宜しくお願い致します。(評価:4.6、参考料金:3,500円〜)

    ホテル日航姫路

    ■姫路駅南口 徒歩1分■クチコミ高評価の朝食は 6:30~、昼食振替も可能■大浴場&サウナ:宿泊者特典無料■ゆったりできる♪12時チェックアウト■多数の受賞歴があるパティシエのホテルスイーツ(評価:4.0、参考料金:2,880円〜)
  • 地図で周辺の旅館・ホテルを表示する

御着城の過去のイベント・ニュース

まだトピックがありません(情報募集中

周辺にあるお城など

    • 姫路城
    • 姫路城
      • 平均評価:★★★★☆(1位)
      • 見学時間:2時間(1位)
      • 攻城人数:4002人(1位)
      • 城までの距離:約4km
    • 龍野城
    • 龍野城
      • 平均評価:★★★☆☆(--位)
      • 見学時間:48分(--位)
      • 攻城人数:440人(184位)
      • 城までの距離:約18km
  • より多くの
    城を見る

播磨の著名な城

兵庫県の著名な城

御着城といっしょに旅行するのにオススメの城

このページを紹介する

ブログパーツ

  • 横幅(width)は自由に調整できます(600pxくらいがオススメ)
  • そのまま貼り付けていただければ、スマホでの表示時に自動で調整されるはずです

サンプルを表示する

SNSやメールで紹介

このページのURLとタイトルをコピーする

御着城を本城にしている団員

まだ本城登録している団員がいません

最近表示したお城

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

墨染の鎧 上 (文春文庫)

戦国時代に僧侶でありながら軍師の働きをし、下克上の世の中を生き抜いていった安国寺恵瓊(あんこくじえけい)の生涯を描いた物語です。
安芸武田家に生まれ、毛利家に攻められお家は滅亡して出家。
その毛利家の外交僧となり、才覚を認められて、戦国乱世に飛び込んでいく。
安国寺恵瓊を中心に、戦国時代初期より関ヶ原の戦いまで、戦国時代の各々の戦いが描かれており、改めて流れを理解できました。
城と一緒に各武将の紹介をしてくれているので、過去に攻めたお城ででも、もう一度行ってみたくなりました。

デュラけんさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る