近辺の宿泊施設のうち、団員のレビューが投稿されている施設をご紹介します。
東海地方を中心に展開する呉竹荘ホテルグループのビジネスホテルです。大浴場付きホテルとしては名古屋城に一番近いホテルです。サービスで朝食が最初から付いていて、かつ夕方にハッピーアワータイムとしてワンドリンク(アルコール類あり)のウェルカムサービスがありました。これだけ付いてて、大浴場も入れて一泊約6000円前後でした。結構安いと思います。
朝食はバイキング形式で、きしめんやオクラの胡麻和え、ナスの炒め物、焼そば、ナポリタンなどがあり、メニューが充実しています。また、ホテル公式サイトでは蒲郡にある同系列の高級リゾートホテル、蒲郡クラシックホテルの総料理長監修と案内があり、味も結構美味しかったです。立地も名古屋駅から地下鉄桜通線一本で行ける久屋大通駅の北側300mほどに位置し、名古屋城からも駅からもアクセスしやすいです。夕食場所も栄の近くなので困らないと思います。例として、るるぶ名古屋2022年版にも掲載されている四代目一八久屋御殿というきしめん屋や、みそ煮込みの角丸という味噌煮込みうどんのお店がホテルのすぐ近くにあるのでこちらオススメします。
宿泊の決め手は、駅から徒歩圏、大浴場「玄要の湯」、無料Wi-Fi完備です。鉄道&宿泊付きの城攻めの場合、どうしても沢山歩くので、大浴場付きのホテルは助かります。繁華街「栄」も徒歩圏なので食事場所にも事欠きません。いわゆる「名古屋めし」を色々頂きましたが、どれも美味しかったですよ!
中区役所前のそばにあるワシントンR&B系列のホテルです。地下鉄栄駅から徒歩数分と近い立地にあります。2026年3月に全室リニューアルしたとの情報を見て予約。ベッドがエアウィーブか西川エアーの2種類の部屋から選ぶことができ、今回は大谷翔平愛用ブランドの文句につられて西川エアーのシングル部屋に宿泊しました。内装はキレイになっていて新築感がすごくありました。テレビも大型でYouTubeやABEMAなどの大手ネット動画サイトが見られる仕様のテレビでした。注目のベッドはすごくふんわりした感じでめちゃくちゃ快眠できました。また名古屋に宿泊する機会があったら宿泊したいホテルです。なお、朝食バイキング付きで泊まりましたが、品数はそれなりのかなりベーシックなものだったので、素泊まりでの利用を推奨します。モーニング文化の本場、名古屋にあるホテルなので朝食はぜひ周辺にある喫茶店でモーニングを頂くことをオススメします。なお、近くにはコメダ珈琲プロデュースで愛知県にしかない「おかげ庵」という和喫茶店があるので県外の方は一度利用のオススメします。
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地元の書店で購入しました。
いろいろなお城10選が書かれていて面白かったです。その中に地元のお城が選ばれて紹介されていた時は結構嬉しい気持ちになりました。金ヶ崎の退き口と上田城合戦、厳島の戦い、越後上杉氏米沢移封の足取りと辿ったり、アップアップガールズと散歩形式でめぐる小田原城下の紹介があったり面白い特集でした。
最後には御城印紹介の特集がありましたが、入門編とあったのでかなり初歩的な紹介が書かれています。御城印を初めて知った人や集め始めた人向けの内容だったので、いわゆる「玄人」なコレクターの方はちょっと物足りないかもしれませんが、次号で中級編上級編特集が組まれる可能性があるので期待したいですね。
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