吉田城
吉田城

[愛知県][三河] 愛知県豊橋市今橋町


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.22(103位)
  • 見学時間:51分(102位)
  • 攻城人数:1463(81位)

吉田城の関連書籍

団員のレビュー

団員のレビューが投稿されている関連書籍をご紹介します。


しぇるふぁさん
続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

続日本100名城の公式ガイドブックです。公式スタンプ帳では掲載しきれなかった解説が掲載されています。日本100名城の公式ガイドブックではお城の歴史や城の見方、種類などの解説ページが巻頭にありましたが、こちらの続日本100名城の公式ガイドブックでは、さらに内容を深掘りして山城の歩き方、天守閣の見分け方、石垣についてなどの解説が掲載されています。冊子が大きいので持ち歩きには不向きですが、家で攻城計画建てるときに事前情報収集したり、知識勉強するときにに大いに役立つと思います。
また、日本城郭検定の2級、3級を受検される方は問題の出題元がこのテキストとなっているのでマストで購入を推奨します!「日本城郭検定過去問題集-2級・3期・4級-」の問題集を解くときはこの冊子が一番の参考書になります。


さあやんさん
続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

攻城団加入後に購入。スタンプ帳付き。100名城ガイドブックとほぼ同時に購入しました。当時は名前すら知らなかったお城が多かったので、下調べに活用しました。これを購入してから私の名城めぐりが始まった思い出深い本です。


まーちゃんさん
城の政治戦略 (角川選書)

戦国大名今川氏が支配していた駿河、遠州、三河の三ヶ国にある城郭を文献を検証して戦略的志向を読み取る事を目的として書かれた著書であり、日本史をチョットかじっただけの私では簡単に理解できない所はあったが、この本をきっかけに調べて理解できたような気がします。内容としては、今川家の歴代の当主の説明があり、今川館はどこにあったのかを文献から推定し、賤機山城(今川館の詰め城と言われているが・・・)、興国寺(今川・北条・武田の三者の同名の「場」としてふさわしい境目の城)、高天神城(海運・水運を視野に入れた「中継拠点」としでの役割を担った城)、吉田城(三河国内の各城を見渡す「センター」としての役割を担った城)についての今川氏の戦略的方向性が詳細な説明があり、今後城巡りをする上でその城がどのような目的で築かれたかを調べてみるのも面白いな、と感じました。なお、善徳寺城を攻城した際、「善徳寺の会盟」として案内板が掲示されていたのを覚えているが、興国寺のその当時の役割からしたらそのような事が行われたことは考えにくいと解説されていて興味深かった。


castle.TATOさん
東海の名城を歩く 愛知・三重編

愛知と三重の71箇所の城郭を紹介しています。織田や松平や北畠と言った戦国大名の城塞群に小牧長久手の戦いや関ヶ原の戦いの舞台となった城などをかなり詳しく取り上げてくれます。

ほとんどの城に縄張り図がついてるのも魅力的。有名どころを一通り回った方にとってはかなり満足できるシリーズです。


こーたさん
江戸大名のお引っ越し (新人物ブックス)

映画「引っ越し大名」、皆さんもう観ましたか? 私は倹約のため地上波放送されるまで耐えます(悲)。「清須会議」も待ちに待ちました。
さて、表紙には「12回引っ越した家もあった!?」とアオリがあるのですが、本文では結局どこで触れていたのか読み飛ばしたのか……。検索したところ、結城秀康(徳川家康五男)の長男松平直基を初代とする越前松平家が、12代直方の代に上野前橋で廃藩となるまで12回国替えになったとのこと。そのうち7回を2代の直矩が占めており「引っ越し大名」と言われるわけです。
関ヶ原における減封・論功行賞を除外しても、2代秀忠~5代綱吉の間に180以上の「引っ越し」があったと。 なんと「四方領知替」なるものまで! 下総古河(松平信祝)→三河吉田(牧野成央)→日向延岡(三浦明敬)→三河谷(本多忠良)→下総古河という国替え。支店長4人の同時転勤、しかも家来ごとですよ。現代だって千葉・愛知豊橋・宮崎・愛知刈谷の引っ越し、イヤ過ぎます。そんな事例が古文書に基づく詳細なプロセスで紹介されています。
第3章では、大名の家格が転封決定の基準になっただろうとして、『土芥寇讎記』(どかいこうしゅうき)全42巻から、243大名の序列を12ページにわたって表にして載せています。3万石以下になると「居城」でなく「居所」と書かれているものが増えてくることも。かといって陣屋イコール居所ではないと述べています。奥深いですね。しかし家格はともかく、石高のバランスがとれないじゃないですか。飛び地を加減したりして調整したんですかね。
引っ越しによって大名の財政を苦しくさせる狙いが主目的だったのでしょうが、次の城の縄張りを知ることができ、御家門・親藩にとっては、太平の世になっても戦を忘れさせず経験値を保させる狙いもあったのでしょう。盤石の幕藩体制を構築した驚くべき「引っ越しシステム」です。


こめつぶさん
日本の城 32号 (小諸城) [分冊百科]

日本全国の城の情報を網羅した週刊ビジュアル図鑑(2013年1月~2015年5月)の内の一冊。復元CGや古絵図を使って視覚的に分かりやすく解説されている。ページを切り離して県ごと、城ごとにバインダーにファイルしていくシステムになっている。吉田城、聚楽第、福山城、上山城、後瀬山城、水口城、山中城、松前城、小諸城。


コースケさん
三河吉田藩・お国入り道中記 (インターナショナル新書)

吉田城(藩)の江戸後期の参勤交代にまつわる財務周りの話。金銭支出にまつわる話が詳細で面白い。幕府の要職に就くと藩の財政が傾くという件では、丸岡藩を思い出しました。金銭単位が現在との比較表があったら、より現実的に感じられるかも。


はるーさん
続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

他の団員さんからもらいました!
とても面白くてずっと読んでいます!


胡麻団子さん
城壁 石積みの肖像

石垣に特化した写真集です。
シンプルではありますが、
石垣好きなら持っていても損のない
一冊になっていると思います。


弥一左衛門さん
城壁 石積みの肖像

写真家後藤徹雄氏の石垣に特化した写真集。石垣派には目がハートマークになるような選りすぐられた写真を掲載。ページ数すら記されてないアート作品集。さすがプロ。どの作品も見事で美しくあっぱれ連打もの。こんな写真が撮りたいなぁ。説明や解説がほしい方はイカロス出版「廃城をゆく6」にも同じ写真が掲載されてますからこちらもオススメ。日々のストレスを感じた後の私のとっておきの目の保養です。


藤式部卿さん
続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

昨年末、偶然この本を見つけたことで、城めぐり熱が再燃しました。山城に対する認識を変えるきっかけとなった1冊。


茶々さん
愛知の山城ベスト50を歩く

愛知の山城を巡るならコレ。
現地で遭難しないため、また効率的に廻るためにも本誌に載っている縄張り図で予習していくのがオススメです。
事前に読んでイメージし、現地で確認してあぁなるほど、といった楽しみ方ができます。


玄之丞さん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

幕末から昭和にかけて、
レンズにおさめられた貴重な城郭が
惜しみなく掲載されている。
廃城令や戦災で失われた城も多く、
一般に発売されている資料としては
超一級品だと思う。
事前に見てから攻城すると、
天守閣がなくなっていたり、
遺構が少ない城跡でも、
当時の情景が重ねられて、
タイムスリップできた気分になれる。
城好きには一家に一冊あって
絶対損しない資料。


こうのさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

この本でしか見られないような貴重な写真がたくさん掲載されています。こういうのを見ると写真で記録することの価値の大きさを実感しますね。


たなとすさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

古写真の掲載量が半端ない。
この本は「読む」ではなく「眺める」本かなと思います。中にはボロボロとなった修理前の現存天守の古写真など衝撃を受ける古写真もあり、お城の過去の状態を知ることができる、おススメの1冊です。


やすまろさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

永久保存版のタイトルに偽りなし。
写真の多さに圧倒されます。どの写真も貴重な資料です。


むぎさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

この本は本当に永久保存版だと思います。この本を見ていると失ってしまったものの重要性を考えさせられてます。だから今、沢山の写真を残しておくことが重要だと思います。


弥一左衛門さん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

今は無き天守や櫓、門や御殿等々、134城720点の写真が紹介されている資料性の高い写真集です。萩城や津山城、岡城等今は石垣しかない城郭の天守が在りし日の姿はわくわくします。つくづく明治廃城令が恨めしくなります。


hiro.Eさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

私も愛読しています。この写真に収められている建物がすべて現存していれば・・・と思わずにはいられません。天守だけでなく、江戸城の蓮池巽三重櫓や大阪城の本丸三重櫓群、津山城の壮大な櫓群を見るとつくづく残念な思いがします。欲を言えば、全部復元してほしいです。

レビューを投稿するには
以下の検索フォームで書籍を検索してください。検索結果にある「レビューを書く」という緑のボタンを押せば入力欄が表示されます。

Amazon検索ツール

書籍を検索してレビューしましょう。

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

ナンバー2の日本史 (MdN新書)

ナンバー1になりたくてなれなかった人、あえてナンバー2を選んだ人、ナンバー1でありナンバー2でもある人…いろいろですが、何故かナンバー2の方が面白く感じてしまうのは私だけではないハズ。各時代の政治を廻していたのは多くはナンバー2だったことを考えれば、魅力ある人物が並ぶのは当然と言えば当然ですね。本当に大勢のナンバー2について書かれていて分厚いですが、本を読むのが若い頃に比べて格段に遅くなってきた私でもサクッと読めました。中でも朝倉宗滴(←スミマセン全く知りませんでした…)、とても興味深く読みました。

黒まめさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る