村上城
村上城

[新潟県][越後] 新潟県村上市二之町


  • 平均評価:★★★★☆ 3.51(--位)
  • 見学時間:1時間8分(--位)
  • 攻城人数:672(180位)

村上城の関連書籍

団員のレビュー

団員のレビューが投稿されている関連書籍をご紹介します。


惟任日向守十兵衛さん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

今はもう見られないような建築物などの貴重な写真が載っています。


惟任日向守十兵衛さん
続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

あまり知らない城も載っており、個人的には買ってよかったなと思いました。日本城郭検定の公式テキストにもなっています。


つば九郎さん
続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

 世に言うところの100選の始まりは、諸説あるようですが、小倉百人一首からとなっているようです。そこから100選は、かの深田久弥選、日本百名山をはじめ数々の選が選ばれております。そんな中、新はあれど続があるのは、我らの日本100名城に限られるようです。
 この続100名城が加わって200城になったことで、更に面白味と深みを増したように思っております。お城は、100城では足りずに200も行くべき名城があるのか、天守や石垣だけではなく、こんな山城にもこんなにも見どころがいっぱいあるのかと、もしかしたら、更に知られざる面白いお城が他にもあるんじゃないかと、興味は膨らむばかりです。
 また、日本三名園は当然として桜の名所100選、日本百名月、日本歴史公園100選等々と重なるところも数多く、100名城巡りの素晴らしさが文字通りの多重構造の面白さになっております。
 さて今のところ自分は、100名城が50城ほど、続が30城ほどの攻城となっており、いつの日にか200城完全制圧を目指したいものだと思っておりますが、決して慌てることなく、じっくり時間をかけて攻城していきたいものです。


しぇるふぁさん
続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

続日本100名城の公式ガイドブックです。公式スタンプ帳では掲載しきれなかった解説が掲載されています。日本100名城の公式ガイドブックではお城の歴史や城の見方、種類などの解説ページが巻頭にありましたが、こちらの続日本100名城の公式ガイドブックでは、さらに内容を深掘りして山城の歩き方、天守閣の見分け方、石垣についてなどの解説が掲載されています。冊子が大きいので持ち歩きには不向きですが、家で攻城計画建てるときに事前情報収集したり、知識勉強するときにに大いに役立つと思います。
また、日本城郭検定の2級、3級を受検される方は問題の出題元がこのテキストとなっているのでマストで購入を推奨します!「日本城郭検定過去問題集-2級・3期・4級-」の問題集を解くときはこの冊子が一番の参考書になります。


まーちゃんさん
戦国の城の一生: つくる・壊す・蘇る (歴史文化ライブラリー)

本書は戦国時代の築城から廃城まで、そして古城となってからその後について文献史学を中心に書かれています。筆者が東京生まれということなのか掲載されている城の史料が関東地方のものが多く、東京在住の私としては、訪問したことのある城名が多数出てくるので、過去の訪問記録、写真を見ながら読み進めました。城の維持管理として城内清掃について触れていますが、きれいにするばかりではなく城掟にて城内設備のメンテナンスも定められている事を知り、現在の5Sの一つ「清掃」に匹敵する考え方が戦国時代からあった事に驚かせられました。一方、古城については今まで耳にしたことのない城名もあり、城跡の数の多さに改めて驚かされました。また、古城のその後ですが再利用される場合も多く、再興される他に、陣所、村の城として利用されているケースの他、古城の城破りは形式的なものが多く再度城破りを行ったケースなども紹介されていました。城郭研究の楽しさや難しさを垣間見られる一冊かと思います。


さあやんさん
続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

攻城団加入後に購入。スタンプ帳付き。100名城ガイドブックとほぼ同時に購入しました。当時は名前すら知らなかったお城が多かったので、下調べに活用しました。これを購入してから私の名城めぐりが始まった思い出深い本です。


こめつぶさん
カラー図解 城の攻め方・つくり方

豊富なカラー写真、縄張り図、イラストを使って解説する総合的な城の入門書。初心者が興味を持ちやすい近世城郭はもちろん、戦国時代の「土の城」「山城」にもかなりのページを割いて、その魅力をアピールしている。また、実際に戦いの舞台となった城の解説では、城の周囲の地形や支城群や陣城、部隊の配置などの図により、歴史のターニングポイントになった戦いのイメージをつかみやすい。


こーたさん
戦国の城の一生: つくる・壊す・蘇る (歴史文化ライブラリー)

僕らは攻城の折に、何もない城址だとつい「残念ながら遺構は見られない」と思い、書いてしまいますよね。事実そう感じてしまうことで仕方ない。そんな中でも何かいい所を見つけて書きたいものです。そんなご同輩や私に、この本!
城って、造るのが大変で注目されるのはそこだと思いますが、落城することもあれば、天災で壊れそのまま廃城になることもあったわけで、そうした例を数多くの文献を引用して紹介してくれています。完全に破却される城がある一方、現代も遺構がある城址も存在する訳や、植栽の手入れやごみ・糞尿の処分などメンテナンス、門限や賭け事などのルール(城掟)といった生活観まで教えてくれます。
城掟ってものが残っていることを知りました。機会があれば見てみたいな。


sumboさん
カラー図解 城の攻め方・つくり方

目からウロコの旅の友です。お城を巡り始めてから半年を越えたのにいまだ基礎知識がなかった2017年夏、コンビニでふと手に取ったら一から十まですべてが目からウロコでした。ただ残念なことに4回読んだところで列車の座席に置き忘れてそれっきりです。
今でも覚えているのは「防御の要として切岸が見直されている」ということと、筆者が熱く豊前長野城を推していたことくらいですが、知らず知らずのうちに本の内容が血肉となっていたような感じがしています。


西国将軍さん
ちいさな城下町 (文春文庫)

のっけから城址の一番の楽しみは縄張りであり、天守閣などは大工仕事と切り捨てるあたり、激しく共感。
大きすぎないお城と、大きすぎない町がいい。……お城とその城下町に関するエッセイで、著者がいわゆる城マニアだとは知らなかった。挿絵はもちろんイラストレーターの著者によるもの。ゆったりした雰囲気で、歴史の話を交えつつ、お城に思いを馳せる本は、イラスト同様にほどよく緩く、難しすぎないのがいい。地図で城址を見つけては、そこを訪ねる旅の楽しみ方を教えてもらった。それぞれの紀行のなかに著者のエピソードがあり、楽しく読める。「春樹君」と村上春樹を呼べるのは、きっと著者だけのことだろう。


こめつぶさん
戦国の城の一生: つくる・壊す・蘇る (歴史文化ライブラリー)

戦国時代の城が築かれてからその役目を終えて廃城になるまでの「城の一生」を、文献史料を丹念に読み解いて探る一冊。築城の仕方、日々の使われ方や維持管理、不要になったときの処理の仕方、使われなくなった城の再利用まで、決して多く残されている訳ではない史料の中から浮かび上がってきて、攻城戦や縄張りだけではないお城の魅力を引き出してくれる。「城掟」から読み解く城のメンテナンスや警備、城兵に課せられた禁止事項などが興味深い。


はるーさん
続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

他の団員さんからもらいました!
とても面白くてずっと読んでいます!


胡麻団子さん
城壁2 続・石積みの肖像

後藤徹雄さんの写真集「城壁」の第二弾です。
第一弾には載っていなかった城郭の
石垣が載っています。
前作からの改善点なのでしょうか、
各ページの下に小さくページ数が
書かれているので見やすくなっています。


藤式部卿さん
続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

昨年末、偶然この本を見つけたことで、城めぐり熱が再燃しました。山城に対する認識を変えるきっかけとなった1冊。


玄之丞さん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

幕末から昭和にかけて、
レンズにおさめられた貴重な城郭が
惜しみなく掲載されている。
廃城令や戦災で失われた城も多く、
一般に発売されている資料としては
超一級品だと思う。
事前に見てから攻城すると、
天守閣がなくなっていたり、
遺構が少ない城跡でも、
当時の情景が重ねられて、
タイムスリップできた気分になれる。
城好きには一家に一冊あって
絶対損しない資料。


散歩者さん
ビジュアル・ワイド 日本名城百選

日本100名城の選定は、お城巡りを楽しむ人の裾野をずいぶん広げたと思う。また、山城の魅力も認知されてきている。しかし、それより以前に城の機能に特化して、独自に100の名城を選定した先進性 は、現在でも色褪せていない。朝鮮倭城の記述があるのも面白い。
個人的に一番面白かったのは、各都道府県から5城を選び、100城を絞っていく過程が書いてある巻末ですね。
日本100名城や続日本100名城に選定されている城と比較してみるのも興味深いです。
読んだことない方は、図書館などで一読されることをおすすめします。


こうのさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

この本でしか見られないような貴重な写真がたくさん掲載されています。こういうのを見ると写真で記録することの価値の大きさを実感しますね。


斎木惟勝さん
カラー図解 城の攻め方・つくり方

滝山城や飯盛城等、山城の紹介や縄張り図が多数掲載されており、実際に訪問の際に持っていっても役立ちそうです。
また、お城に関する基礎知識(石垣の積み方等)もあり、初心者の方にもお勧めです。


たなとすさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

古写真の掲載量が半端ない。
この本は「読む」ではなく「眺める」本かなと思います。中にはボロボロとなった修理前の現存天守の古写真など衝撃を受ける古写真もあり、お城の過去の状態を知ることができる、おススメの1冊です。


やすまろさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

永久保存版のタイトルに偽りなし。
写真の多さに圧倒されます。どの写真も貴重な資料です。


まーPさん
本庄氏と色部氏 (中世武士選書 第 9巻)

中世武士選書シリーズはすべて渋すぎるラインナップだと思っていますが、その最たるものの一つではないでしょうか。本庄氏・色部氏と聞いて「ああ、上杉の」と言える人はどれくらいいるでしょうか。そんなローカルネタ満載のこの本を紹介する理由は、本庄繁長が大好きだからです。村上城・平林城が気にいった方々ならさらにオススメします。謙信登場前史も面白いですよ。


こめつぶさん
ちいさな城下町 (文春文庫)

イラストレーターの安西水丸氏が小さな城下町を訪ね、温かみのあるイラストとともに城や城下町のたたずまいを紹介したエッセイ。「城址の楽しみの一番は縄張り」という筆者が歴代藩主や歴史的事件、その城下町を舞台とする小説や城址以外の見どころ、町の名物まで紹介している。筆者が感じるままを押し付けがましくなく書いているのが良い。


むぎさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

この本は本当に永久保存版だと思います。この本を見ていると失ってしまったものの重要性を考えさせられてます。だから今、沢山の写真を残しておくことが重要だと思います。


弥一左衛門さん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

今は無き天守や櫓、門や御殿等々、134城720点の写真が紹介されている資料性の高い写真集です。萩城や津山城、岡城等今は石垣しかない城郭の天守が在りし日の姿はわくわくします。つくづく明治廃城令が恨めしくなります。


hiro.Eさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

私も愛読しています。この写真に収められている建物がすべて現存していれば・・・と思わずにはいられません。天守だけでなく、江戸城の蓮池巽三重櫓や大阪城の本丸三重櫓群、津山城の壮大な櫓群を見るとつくづく残念な思いがします。欲を言えば、全部復元してほしいです。

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ワイド&パノラマ 鳥瞰・復元イラスト 日本の城

2022年3月に増刷と聞き予約して購入。帯に「在りし日の城の姿!」とある。初版同様、100城全126点。精密な鳥瞰・復元イラストには構造としての城だけでなく、人々の営みも書き込まれているものも多くて気に入ってます。人々が関わってこその城だと思うので。
石垣山城は天守台建設中で人々が土木工事をしてるし、杉山城では堀に渡された木橋を人が通ってます。亀居城に舟入があったことはこの本で知りました。伏見城のページには在りし日の巨椋池が広がっています。城が躍動していた頃の姿を眺めてうっとりするのはロマンと言うのかな。出版社はワン・パブリッシング。

山鳩さん)

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