近辺の宿泊施設のうち、団員のレビューが投稿されている施設をご紹介します。
ホテルにレントランが併設されていたので利用しました。値段は安くはないですが、馬刺しや信州牛の寿司など美味しかったです。朝食バイキングも種類が多く良かったです。
駅から徒歩3分、お城から徒歩5分の位置にあり、アクセスしやすい。御城印を販売している上田観光会館にも道一本で行けます。
また人工温泉の大浴場付きなので風呂を沸かす手間が省けるのも大きなメリットでした。朝風呂もピュッと気軽に入れます。
極めつけは平面駐車場完備で、かなり広く止めやすい駐車場でした。1泊につき500円。しかも、フロントに尋ねるとチェックアウト後も15時まで有効とのことでしたので、わざわざ混雑必至の上田城の駐車場を探さなくても済みます。時間を有効的に使えるのでオススメします。ちなみに1時間500円で一般利用もできます。
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攻城団の勉強会で話題となった江戸時代に書かれた日記関係の書籍を読んでみたくなり、図書館のホームページで検索した所、何度か読んだことのある山本博文先生が書かれた「江戸お留守居役の日記◆寛永期の萩藩邸◆」が抽出されたので読んでみることにしました。内容は萩藩の江戸留守居役である福間彦右衛門によって寛永期に書かれた日記が元になっています。この本を読むまでは、江戸屋敷に常駐している藩士は自由に江戸の町で行動出来ると思っていましたが、実際はかなり制限されており、不自由な生活を余儀なくされていた事を知りました。そのような過酷な環境の中で藩士が起こした不始末や幕府から出された命令を、留守居役の彦右衛門が町奉行、旗本と相談しながら解決していく様が描かれています。なお、屋敷外での勤務、藩邸周辺の警備にあたる辻番所は近代の交番のルーツだそうです。当時の江戸屋敷の武士、町民の生活が垣間見られた一冊です。
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