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近畿の城郭シリーズの最終巻となります。
滋賀県20城、京都府20城、奈良県20城、大阪府20城、兵庫県20城、和歌山県20城の合計120城について解説、地図、縄張図などが掲載されています。
付録として関西6府県に所在する全城郭の最新の一覧表を収録とあります。城名、別称、所在地、遺構についての一覧表となっています。そのリスト中に全5巻のどの巻に掲載してあるのか書いてあります。ラストの内訳を書くと滋賀県1310城、京都府1229城、奈良県513、大阪府475城、兵庫県1364城、和歌山県790城となっています。城主その他のデータも記入して欲しかったですが、これはこれで嬉しいものです。
滋賀県は魅力的な山城がたくさんあり、この本を参考にいくつか訪問しました。各城の縄張り図はもちろん掲載されています。
同じシリーズで愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県があります。全都道府県出してくれないかなあ。
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視覚の持つ力はすごいなと思いました。現況の写真とCGを比べることができるので、とてもわかりやすいです。CGは、いくつかの所から提供されているので、以前ぽりへりさんがレビューされていたように、画質にばらつきがあります。と言うか、写真のようにリアルなものと、イラストのような感じのものがあります。現況に建物がほとんど残っていない城の方が、CGにしたときにインパクトがありますね。雲海写真にCGを重ねた竹田城もとても素敵でした。竹田城は、天守の形も不明な部分が多いし、他の城も、天守があったかどうか、形はどうかわからないことも多いので、絶対的な復元ではないことを心に留めて見ることも必要ですが、「こんな風景が広がっていたのか~」と眺めるのは、楽しいです。
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