戸張城
戸張城

[千葉県][下総] 千葉県柏市戸張


  • 平均評価:★★★☆☆ 2.50(--位)
  • 見学時間:15分(--位)
  • 攻城人数:115(1094位)

戸張城の訪問ガイド 最新順

戸張城をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。

おじゃ

城址は柏学園、現在は閉鎖され立入りはできません。東と南に低地から高台に位置し城跡を思わせます。駐車場はありません。

(2024/12/23訪問)

たかし

柏学園正門前から登城。門が閉まっていて立入禁止です。学園の周りから土塁確認することはできます。

(2024/10/12訪問)

syama1957

柏駅から徒歩30分。かなり広い城址ですが全面フェンスで囲まれ立ち入り禁止です。柏学園の門はフェンスより若干低いので、そこから土塁が見えます。

(2021/10/21訪問)

利信

レンタサイクルを返却した北柏公園から徒歩で攻城。
校門越しに虎口、土塁、空堀が確認出来ます。
校門からちょっと距離があるのにはっきりわかる立派な遺構ですね。

(2019/11/30訪問)

tu-ne

遺構は林間学校跡の門越しに見える食い違い虎口、堀と北側の道路から見える1郭2郭間の堀先端です。高低差20m程の丘を利用した要害です。敷地内に入れませんが手賀沼方面から見たり、周りを一周すると実感できます。

(2019/10/27訪問)

hinak

まわりの道を廻り、遠望しただけです。

(2019/09/08訪問)

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今日のレビュー

江戸お留守居役の日記―寛永期の萩藩邸

攻城団の勉強会で話題となった江戸時代に書かれた日記関係の書籍を読んでみたくなり、図書館のホームページで検索した所、何度か読んだことのある山本博文先生が書かれた「江戸お留守居役の日記◆寛永期の萩藩邸◆」が抽出されたので読んでみることにしました。内容は萩藩の江戸留守居役である福間彦右衛門によって寛永期に書かれた日記が元になっています。この本を読むまでは、江戸屋敷に常駐している藩士は自由に江戸の町で行動出来ると思っていましたが、実際はかなり制限されており、不自由な生活を余儀なくされていた事を知りました。そのような過酷な環境の中で藩士が起こした不始末や幕府から出された命令を、留守居役の彦右衛門が町奉行、旗本と相談しながら解決していく様が描かれています。なお、屋敷外での勤務、藩邸周辺の警備にあたる辻番所は近代の交番のルーツだそうです。当時の江戸屋敷の武士、町民の生活が垣間見られた一冊です。

まーちゃんさん)

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