二条城
二条城

[京都府][山城] 京都府京都市中京区二条城町541


  • 平均評価:★★★★☆ 3.82(29位)
  • 見学時間:1時間29分(37位)
  • 攻城人数:2349(7位)

二条城の関連書籍

団員のレビュー

団員のレビューが投稿されている関連書籍をご紹介します。


こめつぶさん
日本の城 君も「城」博士になれる!

沖縄の首里城から北海道の五稜郭まで16のお城の歴史を鳥瞰復元図(香川元太郎氏)で紹介する図鑑。小学生の調べ学習向けに城の変遷や天守の構造、城のつくりかた等を丁寧に解説している。行ったことがある城、まだ行ったことがない城、それぞれ鳥瞰図を眺めて楽しんだ。


こうのさん
二条城にはふたつ天守閣あり (大竜門シリーズ)

郷土史家、永井太一郎さんが書かれた二条城の詳細な研究本。あまりに詳しいのでたぶん読む人を選ぶと思うけど、二条城に興味を持ってより深く学びたいと思った人であればぜひ読むべき一冊だと思う。ひとことで言うと「すごい」本です。


こうのさん
「二条城展」公式図録

6年前に開催された「二条城展」の図録。当時はそこまで興味や関心がなかったので開催されてることすら知らなかったけど、じつに悔やまれる。せめて図録だけでもと古本で入手したけど予想通り素晴らしかった。
なかでも大きく拡大された屏風の写真と、巻末の詳細な年表はありがたい。


十林寺さん
すぐわかる寺院別障壁画の見かた

障壁画の解説が丁寧で、時代背景や作者の思考まで想像しながら読み進めることができる一冊かと思います。障壁画鑑賞時に携帯したいです。


こうのさん
すぐわかる寺院別障壁画の見かた

二条城二の丸御殿、名古屋城本丸御殿の障壁画についての解説がある(ほかにも南禅寺や知恩院などいろいろ)。解説の対象が部屋のどの位置の襖かを鳥瞰図で示してくれてるのでわかりやすい。


たいさん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

スタンプ帳が切り取って携帯できる小ささなので、私はこちらを使っています。
スタンプ設置場所の記載ありますが、変わってることもあるので攻城団等で調べておいた方だ良さそう。


藤式部卿さん
日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

日本100名城についての解説書。この本が、私を2度目の全国お城行脚に誘いました。


hiro.Eさん
よみがえる名城白亜の巨郭徳川の城―決定版 (歴史群像シリーズ)

現存天守である姫路城を遙かに凌駕した寛永期江戸城や駿府城・徳川期大阪城など、再現されているだけでワクワクします。徳川期城郭の主役、藤堂高虎一代記もとても興味深かったです。天下統一なった徳川だからこそ実現した白亜の大規模城郭が堪能できます。


玄之丞さん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

幕末から昭和にかけて、
レンズにおさめられた貴重な城郭が
惜しみなく掲載されている。
廃城令や戦災で失われた城も多く、
一般に発売されている資料としては
超一級品だと思う。
事前に見てから攻城すると、
天守閣がなくなっていたり、
遺構が少ない城跡でも、
当時の情景が重ねられて、
タイムスリップできた気分になれる。
城好きには一家に一冊あって
絶対損しない資料。


散歩者さん
ビジュアル・ワイド 日本名城百選

日本100名城の選定は、お城巡りを楽しむ人の裾野をずいぶん広げたと思う。また、山城の魅力も認知されてきている。しかし、それより以前に城の機能に特化して、独自に100の名城を選定した先進性 は、現在でも色褪せていない。朝鮮倭城の記述があるのも面白い。
個人的に一番面白かったのは、各都道府県から5城を選び、100城を絞っていく過程が書いてある巻末ですね。
日本100名城や続日本100名城に選定されている城と比較してみるのも興味深いです。
読んだことない方は、図書館などで一読されることをおすすめします。


こうのさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

この本でしか見られないような貴重な写真がたくさん掲載されています。こういうのを見ると写真で記録することの価値の大きさを実感しますね。


たなとすさん
レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

古写真の掲載量が半端ない。
この本は「読む」ではなく「眺める」本かなと思います。中にはボロボロとなった修理前の現存天守の古写真など衝撃を受ける古写真もあり、お城の過去の状態を知ることができる、おススメの1冊です。


たなとすさん