姫路城
姫路城

[兵庫県][播磨] 兵庫県姫路市本町68


  • 平均評価:★★★★☆ 4.37(1位)
  • 見学時間:2時間2分(1位)
  • 攻城人数:3801(1位)

姫路城の御城印

2020年(令和2年)2月の「冬の特別公開」にあわせて限定販売されました。

姫路城でも御城印が販売されています。

使用されている文字はすべて江戸時代の藩主、酒井忠以(ただざね)の直筆文字から抜き出したもので、それらを組み合わせて「世界遺産」や「姫路城」を記載しています。
中央には酒井家の家紋「剣酢漿草(けんかたばみ)」がデザインされています。左下の落款は江戸琳派の絵師・酒井抱一の実兄で自身も芸術に才があったという忠以自身が1775年(安永4年)に描いた『富嶽図』に捺された印を使用しているとか。
書き置きで、日付はスタンプですが、その漢数字も史料に記されたものが使われており、「令和」「年月日」も含めすべての文字が直筆文字となっている貴重な御城印です。

1枚300円(税込)で、登城口前の特設テントで購入できます。

   

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今日のレビュー

保春院義姫 - 伊達政宗の母 (中公文庫)

戦国時代の女性でもエピソードが多い方ではないでしょうか。そんな彼女を主人公に据えた歴史小説です。どんなエピソードか知らない方も知っている方にもオススメします。
作家は山形県在住で地名も詳細なので地図で追いかけながら読んでも面白いと思います。

そういえば、最上義光(よしあき)の読みが解ったのは、この妹への手紙のおかげです。

まーPさん)

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