来年の大河ドラマの予習として手に取りました。秀長、秀吉共に幼少期から青年期にかけて謎が多いことがわかりました。謎が多いのは記録が少ない為のようですが、家臣が主の不名誉な記録は削除しまくったのではないかとのこと。秀吉が表舞台に出てくるのは織田信長の臣下になった時から、秀長は兄の臣下になってからだそうで、秀吉が天下統一できたのも、少なからず秀長の支えがあったからこそと思うし、秀長がもう少し長生きしていれば豊臣家ももう少し長く存続出来たのではないかと感じましたが、秀長、秀吉共に跡取りに恵まれなかったのは残念なところです。幼少期から青年期にかけて秀長、秀吉が大河ドラマの中でどのように書かれるのか、今から楽しみです。
| タイトル | 秀長と秀吉 豊臣兄弟の謎がわかる本 (KAWADE夢文庫 K 1212) |
|---|---|
| 著者 | 歴史の謎を探る会 |
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2025-09-17 |
| ISBN |
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| 価格 | 902円 |
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