北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫) 文庫


伝もものふ山田(ヤマー)さん

小田原北条家から上杉謙信の養子となった「上杉三郎景虎」を主人公とした小説です。
渇食の僧として過ごした幼少期、小机への養子入りと突然の離縁、御館の乱での悲しい結末、景虎の短い波乱の人生を感じることができました。この作品の樋口与六(のちの直江兼続)は、なかなかの悪者です、憎き!
同著者の「武田家滅亡」と時代背景、登場人物がリンクしており、あわせて読むとさらに楽しめます。

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書籍の情報

タイトル 北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録 (角川文庫)
著者 伊東 潤
出版社 KADOKAWA/角川書店
発売日 2013-12-25
ISBN
  • ISBN-10 4041011329
  • ISBN-13 9784041011324
価格 836円

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