信長を生んだ男 (新潮文庫) 文庫


たなとすさん

織田信行が主人公の小説。通説の真面目で、謀反を起こし信長に殺されるという事柄は踏襲しつつも、こんなにも兄信長のことを考えている信行を表現できるなんて。実際はどうだったか分からないけど、出来ればそうであってほしい信行像でした。

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書籍の情報

タイトル 信長を生んだ男 (新潮文庫)
著者 霧島 兵庫
出版社 新潮社
発売日 2020-08-28
ISBN
  • ISBN-10 4101016720
  • ISBN-13 9784101016726
価格 825円

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残月―竹田城最後の城主、赤松広英

タイトル通り竹田城最後の城主赤松広英の生涯を描いた書籍です。

播磨の国、龍野城を争うことなく明け渡し、戦国時代に人生を翻弄されながら生涯を終えた武将です。
仁政をしき、他人を蔑むことなく、民を慈しみ、
理想の桃源郷をつくろうとする様が描かれております。
朱子学の祖、藤原惺窩の無二の親友で、広英が亡くなったあと、「赤松広通以外の武将は是ことこどく盗賊であった」といわしめました。

自費出版に近い形で出版されているので、多少読みにくさはありますが、たくさんお城と信長、秀吉、家康など著名な武将もでてきます。

デュラけんさん)

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