小倉城と城下町 単行本

毛利元就に始まり、細川忠興、そして小笠原氏と時の統治者たちが築き上げた小倉城と城下町。全国でも珍しい「唐造り」の天守、広大な「惣構」を有する城郭は名城と讚えられた。幕末には自焼の憂き目に遭い、明治以降は軍用地となりながら、昭和三十四年に天守が再建。最新の調査・研究成果をもとに四五〇年の歴史を辿る。

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書籍の情報

タイトル 小倉城と城下町
著者 北九州市立自然史歴史博物館
出版社 海鳥社
発売日 2020-06-17
ISBN
  • ISBN-10 4866560762
  • ISBN-13 9784866560762
価格 3300円
ページ数 232ページ

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今日のレビュー

甲信越の名城を歩く 新潟編

吉川弘文館出版の「北陸の名城を歩く」の富山・石川・福井編の3冊が良かったので、他の地域もあるということで、ちょくちょく行くことが多い新潟県編も取り寄せてみました。
新潟県編では上越、中越、下越、佐渡の4つの地域に分けて59基の城が紹介されていました。新潟の城は100名城クラスの城しか知らなくて、意外とマイナーな城が数多く紹介されていて勉強になりました。特に攻城団未登録城が多い中越・下越地方はかなり勉強になりました。早速城郭DB構築プロジェクトに入力して登録申請したいなと思っています。

しぇるふぁさん)

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