戦国武将を診る 源平から幕末まで、歴史を彩った主役たちの病 単行本


黒まめさん

医師の立場から、歴史上の有名人の病を探っていきます。一次資料にこだわっているので、リアリティがあります。医学用語の難しいところはありますが、おおよそがわかれば楽しめます。
「戦国武将を診る」と銘打っていますが、後半の幕末の人物の部分が、資料も豊富で、より科学的です。

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書籍の情報

タイトル 戦国武将を診る 源平から幕末まで、歴史を彩った主役たちの病
著者 早川 智
出版社 朝日新聞出版
発売日 2016-05-20
ISBN
  • ISBN-10 4023314927
  • ISBN-13 9784023314924
価格 677円

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図説 近世城郭の作事 天守編

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん)

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