死ぬことと見つけたり(下) (新潮文庫) 文庫


コースケさん

好悪はあるでしょうが、葉隠を原典にした「武士道」を描いているエンタメ小説です。ちなみに上下とも舞台は佐賀鍋島藩。著者が描きたい、好みとしている武士像がよくわかります。

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書籍の情報

タイトル 死ぬことと見つけたり(下) (新潮文庫)
著者 隆 慶一郎
出版社 新潮社
発売日 1994-08-30
ISBN
  • ISBN-10 4101174199
  • ISBN-13 9784101174198
価格 693円
ページ数 416ページ

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世界遺産姫路城

姫路城についての鋭い論考と撮影を続けていらっしゃった、北村泰生さん最後の写真集。
稲妻が走る夜空に聳える天守、白漆喰と陰影を活かしたモノクロ写真など、まさに「光を読みきる」ことを具現化なさっています。
(お元気にギャラリーを営んでいらっしゃった頃には、私も行ってみましたが、桜の時期で「撮影に出かけています」との札があり、御目通りは叶いませんでした。)

ぽりへりさん)

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