明智光秀・秀満:ときハ今あめが下しる五月哉 (ミネルヴァ日本評伝選) 単行本

茶々
茶々さん

明智光秀・秀満の生い立ちから本能寺の変の動機に至るまで、この2名の生涯に関する最新の研究成果が纏められています。
まだまだ分からないことだらけなんだな、というのが正直なところですが、2020年大河ドラマはこの本に記載されている研究成果が元になるはず。来年の予習にオススメです!

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書籍の情報

タイトル 明智光秀・秀満:ときハ今あめが下しる五月哉 (ミネルヴァ日本評伝選)
著者 小和田哲男
出版社 ミネルヴァ書房
発売日 2019-06-14
ISBN
  • ISBN-10 4623086569
  • ISBN-13 9784623086566
価格 2700円
ページ数 296ページ

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図説 近世城郭の作事 天守編

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん)

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