藩とは何か-「江戸の泰平」はいかに誕生したか (中公新書 (2552)) 新書


しのはさん

江戸時代の幕藩体制に至るまで織田信長の時代から遡って論じています。その中で城郭と城下町、農村の関係性に注目しているところが特徴的。
面白い論調で一気に読めて楽しいのですが、どこまで信用して良いのかが不安になりました。あと藤堂高虎に寄りすぎているところもあります。
とはいえ、城郭と城下町のあり方が時代によって変わるという点については参考になりました。これから城下町歩きをするときの新たな視点をもらえるのが良かったところです。

Amazonの詳細ページを表示する

書籍の情報

タイトル 藩とは何か-「江戸の泰平」はいかに誕生したか (中公新書 (2552))
著者 藤田 達生
出版社 中央公論新社
発売日 2019-07-19
ISBN
  • ISBN-10 4121025520
  • ISBN-13 9784121025524
価格 929円
ページ数 272ページ

この書籍をいろんなキーワードで分類してみましょう。

  • まだ登録されていません
Amazonの詳細ページを表示する
攻城団はアフィリエイトプログラムを利用しており、このページから書籍を購入していただいた際に入る手数料は運営費の一部とさせていただいております

紹介されているお城

まだ登録されていません。

ほかの本にレビューを投稿するには
以下の検索フォームで書籍を検索してください。検索結果にある「レビューを書く」という緑のボタンを押せば入力欄が表示されます。

Amazon検索ツール

ほかの書籍を検索することができます。

最近レビューされた書籍

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

私も愛読しています。この写真に収められている建物がすべて現存していれば・・・と思わずにはいられません。天守だけでなく、江戸城の蓮池巽三重櫓や大阪城の本丸三重櫓群、津山城の壮大な櫓群を見るとつくづく残念な思いがします。欲を言えば、全部復元してほしいです。

hiro.Eさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る