信濃の山城と館 第4巻(松本・塩尻・筑摩編)―縄張図・断面図・鳥瞰図で見る 単行本


赤いRVRさん

信州の城郭を調べるためのバイブルとも呼べるものです。この巻だけでなく全巻揃えています。探索する際には本書の図を用いています。全巻に共通しますが、縄張図だけでなく、元美術教師だけあってその鳥瞰図は秀逸です。各地の城館の説明図などにも用いられているほどです。本巻は信州の中でも松本地方は小笠原氏の城など、城が多い地域で、それらの城館を紹介しています。県内の図書館などにはあるはずなので、攻城の際には間違いなく役立ちます。

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書籍の情報

タイトル 信濃の山城と館 第4巻(松本・塩尻・筑摩編)―縄張図・断面図・鳥瞰図で見る
著者 宮坂 武男
出版社 戎光祥出版
発売日 2013-04-01
ISBN
  • ISBN-10 4864030839
  • ISBN-13 9784864030830
価格
ページ数 456ページ

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残月―竹田城最後の城主、赤松広英

タイトル通り竹田城最後の城主赤松広英の生涯を描いた書籍です。

播磨の国、龍野城を争うことなく明け渡し、戦国時代に人生を翻弄されながら生涯を終えた武将です。
仁政をしき、他人を蔑むことなく、民を慈しみ、
理想の桃源郷をつくろうとする様が描かれております。
朱子学の祖、藤原惺窩の無二の親友で、広英が亡くなったあと、「赤松広通以外の武将は是ことこどく盗賊であった」といわしめました。

自費出版に近い形で出版されているので、多少読みにくさはありますが、たくさんお城と信長、秀吉、家康など著名な武将もでてきます。

デュラけんさん)

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