東北の名城を歩く 南東北編: 宮城・福島・山形 の書籍です。
甲信越版に続き、宮城県の攻城計画を立てる際の参考にさせて頂きました。本著書には宮城県、福島県、山形県の東北3県の主立った城、館が掲載されており、ほぼほぼ攻城団に登録済となっていました。本著書に記載されている城趾については、縄張図は元より、城趾の概要やその歴史を短時間で知る事が出来るので、攻城前に一読しておくと非常に役に立つと思います。
○○の名城を歩くシリーズ、南東北版です。福島県の片寄りがちょっとだけ気になりますが、ハズレのない選地だと思います。縄張図や交通アクセス情報も有ります。北東北版も一緒にどうぞ。
| タイトル | 東北の名城を歩く 南東北編: 宮城・福島・山形 |
|---|---|
| 著者 | |
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 発売日 | 2017-08-21 |
| ISBN |
|
| 価格 | 2700円 |
| ページ数 | 287ページ |
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攻城団の勉強会で唐人屋敷が出てきたので、もっと知りたいと思い、ネットで調べ、この本のことを知りました。筆者は長崎にいた時、唐人屋敷の歴史的遺産が蔑ろにされていると感じ、唐人屋敷の事をみんなに知ってもらいたいとの思いで書かれたとの事です。唐人屋敷研究が専門ではない筆者自分が知りたいことを質問カードにして、その質問カードについて調べた内容をまとめており、初心者でも理解しやすい構成になっています。現在の新地の中華街は江戸時代は唐船の倉庫街があった場所で、幕末開港して唐人屋敷の役目が終わり、そこから新地の倉庫街に移り住んで造られた事を知りました。唐人屋敷内の建設、および生活風景、唐船貿易等長崎唐人屋敷をより知りたい方には最適な一冊だと思います。
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