日本から城が消える (歴史新書) 新書

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コースケさん

お城の復元ということについて、明治以降から現在までを網羅して「なるほど!」と思う点がたくさんありました。現存天守だけでなく、復興・模擬天守や櫓、土の城も含めて、あまり表に出てこない整備の裏側(文化行政)の一端をなぞれます。こういう話、たくさん聞きたいなぁ。


リッツさん

築城時の話ではなく、明治時代以降の近代から現代において、廃城処分や戦災で失われた城郭がどのように再建されたのか、またそうして再建された建物における今後の問題点などについて書かれています。
巻末には全国の城郭の建築物などが現存、復元、復興などにわけて表になっており、参考になります。

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書籍の情報

タイトル 日本から城が消える (歴史新書)
著者 加藤 理文
出版社 洋泉社
発売日 2016-08-04
ISBN
  • ISBN-10 4800310148
  • ISBN-13 9784800310149
価格
ページ数 287ページ

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