杉山城の時代 (角川選書) 単行本


こめつぶさん

埼玉県比企郡にある杉山城は、城郭研究者の間で後北条氏による築城と考えられてきたが、近年行われた発掘調査で出土した遺物は、北条氏が関東に進出する前の時代の物だった。考古学から突き付けられた物証で確定したかに思える杉山城の築城年代問題を、縄張り研究の立場から検証する。占地や縄張りの技巧の一つ一つから築城者の意図を拾い上げていくのが西股流。好奇心を刺激される一冊。

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書籍の情報

タイトル 杉山城の時代 (角川選書)
著者 西股 総生
出版社 KADOKAWA
発売日 2017-10-27
ISBN
  • ISBN-10 4047036145
  • ISBN-13 9784047036147
価格 1836円
ページ数 288ページ

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悪党の戦旗 嘉吉の乱始末 (日経文芸文庫)

嘉吉元年1441年、時の将軍足利義教が赤松一族に殺される、いわゆる、嘉吉の乱からはじまる物語です。
播磨、備前、美作の守護を領していた大大名が、何故時の将軍を討ったのか、結果、討ち滅ぼされてから、お家再興のため、悪党と呼ばれながらも時代の流れに抗う様が描かれております。
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デュラけんさん)

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