薩摩島津家全史 大型本


玄之丞さん

薩摩島津家700年の歴史をまとめた一冊。
歴史がありすぎて、深い内容にはなっていないが、島津家の歴史が網羅されている。
歴代当主や薩摩藩の戦術などの記載もあり、読みごたえのある一冊。

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書籍の情報

タイトル 薩摩島津家全史
著者
出版社 standards
発売日 2018-08-25
ISBN
  • ISBN-10 4866362847
  • ISBN-13 9784866362847
価格 1620円
ページ数 144ページ

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童の神

平の将門の乱以降、藤原道長を中心とした京の都からの圧政に抗い、鬼と呼ばれる者たちを描いた歴史小説です。
賤ヶ岳の七本槍と石田三成を描いた”八本目の槍”が凄く面白かったので、作者、今村翔吾先生の本をもっと読んでみたいと思い購入しました。
以下解説引用。
土蜘蛛、滝夜叉、山姥…などの恐ろしげな名で呼ばれ、京人から蔑まれていた。一方、安倍晴明が空前絶後の凶事と断じた日食の最中に、越後で生まれた桜暁丸は、父と故郷を奪った京人に復讐を誓っていた。様々な出逢いを経て桜暁丸は、童たちと共に朝廷軍に決死の戦いを挑むが―。皆
皆が手をたずさえて生きられる世を熱望し、散っていった者たちへの、祈りが描かれております。

デュラけんさん)

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