三重の山城ベスト50を歩く 単行本


弥一左衛門さん

近江、長野、愛知、岐阜ときたらこれを出さずにはおれまい。三重県は石垣の城のイメージが強いですが、風光明媚な景色が拝める山城がけっこうあります。このシリーズはTETSUさん仰る通り地図と縄張図がしっかり載っているのでこの本がなければ辿り着かなかった曲輪は沢山あります。大変重宝している逸品です。

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書籍の情報

タイトル 三重の山城ベスト50を歩く
著者
出版社 サンライズ出版
発売日 0000-00-00
ISBN
  • ISBN-10 4883254828
  • ISBN-13 9784883254828
価格 2160円
ページ数 293ページ

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天地雷動 (角川文庫)

「長篠の合戦」を武田信玄の死から書き起こし克明に描く。勝頼は信玄の遺産である宿老たちを掌握できず苛立ち、家康は武田の圧力に対抗するため信長との同盟に神経をすり減らし、秀吉は信長の戦略を実現するために知恵を振り絞り奔走する。「鉄砲の三段撃ち」は武田軍が突撃してこなければ成り立たない。なぜ勝頼はそうしたのか、そこにいたる過程を様々な視点から描いていて見事だ。宮下帯刀ら戦の最前線に立つ地侍や足軽の戦いの様子も描かれている。また、長篠城、高天神城をはじめ数多くの城が登場し築城や攻城戦の様子が描かれている。

こめつぶさん)

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