日本史の裏側を知りたい方にはおすすめです。様々な時代のことが書いてあります。
浜松城の天守の見学そこそこに、浜松東照宮を訪ねたのは、この本を読んだから。曳馬城のことは、この本で知りました。
この本は古代から近代までの日本史の中の謎を古文書を見つけて解き明かしていくような本です。歴史好きな人にオススメ!
| タイトル | 日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで (中公新書) |
|---|---|
| 著者 | 磯田 道史 |
| 出版社 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2017-10-18 |
| ISBN |
|
| 価格 | 907円 |
| ページ数 | 272ページ |
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視覚の持つ力はすごいなと思いました。現況の写真とCGを比べることができるので、とてもわかりやすいです。CGは、いくつかの所から提供されているので、以前ぽりへりさんがレビューされていたように、画質にばらつきがあります。と言うか、写真のようにリアルなものと、イラストのような感じのものがあります。現況に建物がほとんど残っていない城の方が、CGにしたときにインパクトがありますね。雲海写真にCGを重ねた竹田城もとても素敵でした。竹田城は、天守の形も不明な部分が多いし、他の城も、天守があったかどうか、形はどうかわからないことも多いので、絶対的な復元ではないことを心に留めて見ることも必要ですが、「こんな風景が広がっていたのか~」と眺めるのは、楽しいです。
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