攻城団からのお知らせ

真っ白な姫路城を攻城(大河ドラマ館も)

すっかり天守も姿を現して、来年3月の再公開に向けて素屋根の解体工事が進んでいる姫路城にいってきました。
(なんか順調すぎるくらい早く進んでるみたいですね)

DSC_7657

「白すぎる!」という批判の声もあるみたいですが、どうせすぐに黒ずんじゃいますし、こんなにきれいな状態で見れるのは、前回の「昭和の大修理」の直後と、1609年(慶長14年)に池田輝政が天守を築いたとき以来なんですから、こんなに貴重な機会はありませんよね。
この真っ白なうちにぜひ見てもらいたいなあ。「まさに白鷺城!」ですので。

写真を整理していたら、2009年に撮った修復工事前の姫路城の写真が出てきたので比較してみますね。
(ほぼ同じ角度から撮影した写真です)
なんだか洗剤のCMみたいですけど、白さがすごくよくわかりますよ。

まずは正面から。 DSC_3642 image つづいて少しだけ斜めから。 DSC_3659 DSC_7643 工事中も間近で見てたんですけど、そこまで真っ白という感じじゃなかったんですけどね。 遠目で見るとこんなにも美しい白になるんですね。 (詳しくは「姫路城の保存修理工事エリア見学会に参加してきました」を参照ください) DSC_3569 DSC_3687 現在は天守の近くまで入ることができません。 DSC_7652 お菊さんの井戸の前で通行止めになっています。 DSC_7686 ここから見上げた天守も美しい! DSC_7685 井戸の手前にある「リの一渡櫓」は「官兵衛の歴史館」として特別展示があります。 DSC_7661 DSC_7670 DSC_7667 通常ルートのほうも二の丸で通行止めになってました。 (ちょうど十字紋の鬼瓦が見えるところです) DSC_7695 今回はせっかくなので「ひめじの黒田官兵衛 大河ドラマ館」にも寄ってきました。 DSC_7721 DSC_7725 えっと、期待しちゃうとがっかりすると思います。 でも期間限定の施設ですし、記念に入ってみてもまあいいかなと。 (あと冷房が効いてるので、これからの時期は涼みがてら見学するのもいいと思います) 大河ドラマ館を出たところにかんべえくんがいました。 image とにかく姫路城の美しい白がくすんでしまう前に自分の目で見てもらいたいです!
   
この記事のURLとタイトルをコピーする
これからあなたが訪問するお城をライフワークとして記録していきませんか?(過去に訪問したお城も記録できます)新規登録(登録は無料です)

最新記事

富岡城にチラシが置いてあります

  • チラシ設置報告

唐津城主・寺沢広高によって築かれ、「島原・天草一揆(島原の乱)」では一揆軍の攻撃を受けた富岡城にも攻城団のチラシを置いていただきました。熊本県富岡ビジターセンターのほか、苓北町歴史資料館と苓北町観光案内所(富岡港船客待合所内)で入手できます。

つづきを読む

野崎城にチラシが置いてあります(&飯盛城のチラシが新しくなりました)

  • チラシ設置報告

畠山氏が飯盛山の山麓に築いた野崎城にも攻城団のチラシを置いていただきました。野崎観音(慈眼寺)のそばにある大東市立野崎まいり公園で入手できます。あわせて飯盛城のチラシもリニューアルしました。

つづきを読む

岩国城にチラシが置いてあります

  • チラシ設置報告

吉川広家が築城し、現在は錦帯橋から見える復興天守の姿が美しい岩国城にも攻城団のチラシを置いていただきました。天守入口の向かい側にある休憩所で入手できます。

つづきを読む

上山城のチラシが新しくなりました

  • チラシ設置報告

上山城のコラボチラシが新しくなりました。上山城郷土資料館の受付ホールで入手できます。

つづきを読む

鞠智城にチラシが置いてあります

  • チラシ設置報告

教科書にも出てくる「白村江の戦い」で大敗した大和朝廷が築いた古代山城(朝鮮式山城)のひとつ、鞠智城にも攻城団のチラシを置いていただきました。温故創生館と八角形鼓楼内で入手できます。

つづきを読む

記事の検索

あなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。

新規登録(登録は無料です)

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る