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歴史ゲーム「太閤立志伝V DX」について榎本先生と語り合いました

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7月に収録したのでだいぶ経ってしまいましたが、5月に発売された歴史ゲーム「太閤立志伝V DX」について榎本先生と話した番組を公開しました。

www.youtube.com

もともとは2004年に発売されたゲームのリファイン版なのですが「神ゲー」と評価されまくっているのも納得の完成度ですね。
遊ぶ前は「思い出補正」がかかってるのかなと思っていたのですが、いざ始めてみると完全に寝不足になりました。

このゲームの最大の特徴は960名の人物になりきってプレイできるという点で、タイトル通り豊臣秀吉で立身出世を図るだけじゃなく、茶人や剣豪としてその道を極めたり、鍛冶屋や海賊にもなれます。ただしいきなりすべての人物でプレイできるわけじゃなく、ゲームを進めて親密度を増していくことでその人物がプレイ可能になります(それを「札を集める」と言います)。

織田信長や明智光秀は「本能寺の変」のイベントを起こさないと札がもらえないとか、人物ごとに取得難易度もちがっていたりしていろいろと奥深いです。
(なおこのふたりは「本能寺の変」直前のシナリオではじめればけっこう簡単に取れます)

榎本先生は180時間も遊んでるそうで、それだけでもいかにおもしろいゲームかということがよくわかります。
もっとも気になる点がないわけじゃなく、たとえば「天下布武」の解釈が古いとか(これは2004年のゲームなのでしょうがないかな)、現在はほぼ否定されている「三本の矢」のエピソードが出てきたり、比叡山焼き討ち前から坂本城が存在してるとか、細かく指摘すればいくつかあるのですが、そんなのは些末な話だと思えるくらいの名作です。

秀吉ではじめて光秀より早く謀反を起こすのもよし、古田織部ではじめて茶人として天下を目指すもよし、光秀ではじめて医者として大成するもよし、多種多様なプレイが楽しめて、無数のエンディングが用意されているので、何度でも繰り返し遊ぶことができます。

すでにたくさんのプレイ動画がYouTubeにアップされてますし、いろんな人がべた褒めしているのでぼくがわざわざオススメするまでもないのですが、ほんとにおもしろくて長く楽しめるゲームなので興味がわいた方はぜひ。
攻城団テレビでは今後も(たまに)ゲームやマンガを紹介する番組を撮りたいと思います。

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